17歳の貧乏学生はロースペックPCでプログラミングができるようになった

どうもです、わだっしーです。

今回は
「プログラミングができるようになるのに環境は関係ない」
という話をします。

 

僕は17歳の時にプログラムを書けるようになったのですが、
その当時使っていたPCはなかなかの
低スペックPCでした。

その当時はやっていたオンラインゲームなんかは、
ガックガクで動かないので、
友達一緒にやることができませんでした。

でも、工夫して何とか
プログラムを動かす環境を作って
アンドロイドアプリを作ってました。

 

ですが、大人になってみて、
高いPCも買えるようになりましたが、
「別にそこまでかわらんな」
というのが僕の感想です。

作るものにもよるのですが、
いまのPCは安くても昔より全然スペック高いし、
ウェブアプリなんかは作るのに苦労しないなと。

SNSなどで開発をするのには
Macじゃないとダメだとか
高いスペックじゃないとダメだとか
色々言われていますが必須ではないです。

 

スペックが高いには越したことはないですが、
初めてプログラミングを勉強するのに
いきなり高いPCを買わなきゃいけないって
かなりハードル高くないですか?

なので、まずは今あるPCで
勉強できることをやってから
必要に応じて高いPCを買うで十分です。

 

今回は僕が学生の時にやったことも踏まえて、
ロースぺPCでもプログラミングは出来まっせ、
ということを話しますね。

貧乏学生わだっしーのプログラミング学習記

僕が学生の時は普通に貧乏だったので、
バイトなしにはまともに生活できませんでした。

バイトしてようやく部活ができるぐらいです。

 

僕は高専に通っていたのですが、
毎週ワードでレポートを書かないといけないので、
PCは持っていないといけないものでした。

自由に使っても良いPCはありましたが、
使える時間は限られていますし、
その時間でやろうとすると部活はできないんですよね。

なので、実質、PCは必須アイテムでした。

 

でも、なんとか買いそろえたPCはロースぺで、
ワードがなんとかカクつかない程度です。

ネットサーフィンぐらいは問題なくできるよ、
ってぐらいのスペックですね。

おぼえている範囲でスペックを書くとこんな感じです。

メーカー Panasonic  Dynabook
OS Windows7 Home
CPU Intel Core i3 2.13GHz
メモリ 2.0GB

 

で、僕はこのPCでプログラミングを勉強して、
プログラミングをできるようになりました。
(その時の詳しいストーリーはコチラ

プログラミング言語はJavaで、
最終的にはアンドロイドアプリを作ってました。

 

その当時はアンドロイドアプリを作るのに
Ecripseというアプリを使う必要があったのですが、
コイツの動きがかなり遅いw

普通にインストールしただけじゃ、
アプリを作るのに時間がかかりすぎました。

ビルドという機能を使って
スマホで動かせる形式に変換する必要があるのですが、
コイツがめっちゃ遅いんですよね。

1回のビルドで3分~5分ぐらいかかってました。

プログラムの動きを確認するには
実際のスマホにインストールしてやっていたのですが、
確認だけで時間がとられていては、
時間かかりすぎてやってられません。

このままだと、
6回ミスして確認しなおしたら
それだけで約30分かかることになります。

 

さすがに少しの確認で30分も使うのは嫌だったので、
僕はEcripseの設定をいじったり、
PCの設定をいじることで工夫してました。

具体的にはメモリに関するものが主でした。

最終的にはビルドの時間を30秒ぐらいで
終わらせることができるようになり、
環境で強いストレスを感じることはなくなりました。

PCやEcripseに関する勉強は少ししましたが、
ちょっとした工夫で十分な環境は作れました。

実際の開発の仕事をするとなると
これだとちょっと厳しいものがありますが、
勉強程度なら全然これぐらいの環境でOKです。

 

アンドロイドアプリの開発は、
アプリ開発の中でもPCに求められるスペックは高めですが、
それであっても僕のロースぺPCで
アンドロイドアプリを作れました。

ウェブアプリの開発とかであれば、
もっとスペックはいらなかったでしょうね。

今どき家電屋で売られているような
普通のPCでもウェブアプリ程度であれば
勉強ぐらい余裕できます。

なので、良い環境でないと
プログラミングは勉強できないというのは、
勉強できない・しない言い訳かなと。

 

もし、高いスペックのPCがない、
もしくは、買えないのであれば、
今あるPCやロースペックPCで勉強を始めましょう。

僕のブログで紹介している、
HTML/CSSプチ講座は、
ロースぺ環境でもできるので、
興味があればやってみてください。

 

それに、ロースぺPCを使っていると
強制的にPCのことを学ばないといけなくなるので、
勉強という意味ではかなり良いと思います。

仕事となると自分のPCぐらいは自由に扱えないと
商売道具を使えないといっているのと同じなので、
エンジニアとしてはちょっと恥ずかしいです。

それに、エンジニアであっても
仕事でロースぺPCを使うこともありますので、
出来ておいて損はないでしょう。

実際、僕は上に書いたぐらいのスペックのPCで
アプリ開発をやってたこともありますw

 

ただ、高いスペックがあるには越したことはなく、
初心者はPC環境で困ることがなくなるので、
買えるのなら持っておいた方が楽です。

ハードルを下げるという意味ではおススメなので、
お金に余裕がある人は
最初からハイスぺPCを買っても良いと思います。

 

初学者はロースペックPCでも全然OK

先ほど話した通りですが、
プログラミングを勉強してみようかな、
っていう人は今持っているPCや
ロースぺPC出始めてもOKです。

HTML/CSS、PHP、JavaScriptなど
ウェブアプリに関するものは特に余裕です。

規模が大きくなってくるとキツイですが、
勉強程度であれば全然余裕です。

 

ある程度勉強をしてみて、
もう少しスペックが必要だと感じたら
良いスペックにPCを買ったらよいので、
最初から高いPCを買うのはリスク大きいかなと。

もし、プログラミングができるようになったとして、
「別にもうプログラミングいいか」
となったときにPC代が無駄になります。

せっかく買ったPCが
ただのお飾りになってはもったいないですよね。

 

それにロースぺPCでの勉強でも
僕のブログで紹介している
初心者向けHTML講座
下記のウェブページぐらいは全然作れます。

 

上記で紹介したページですが、
テキストエディタとウェブブラウザしか
使っていないので、
難しい操作も何もないです。

ある程度PCを触ったことがあれば、
早い方で10分でできる内容です。

興味があればやってみてほしいです。

 

プログラミングができる人とできない人の違い

僕はあまり良い環境で
プログラミングを勉強できませんでしたが、
それでもある程度書けるようになりました。

ですが、一方で、
どんなに環境が良くても
プログラミングが書けない人はいます。

 

僕は情報工学を専攻していて、
まわりにプログラミングができる人が
たくさんいそうなものですが、
実際はそんなにいませんでした。

しかも、同じプログラミングを受け、
僕より良いPCを持っていても
低スぺPCしかない僕の方が
プログラムを書くことが出来ました。

情報系の学校に通っていてこれですから、
IT初心者であれば一層できない人は多いと思います。

この違いはどこで生まれるのでしょうか。

 

その原因にあるのは、
「環境のせいにしているかどうか」
が大きいのではないかと考えてます。

学校の授業が悪かったからできない、、、
ITを勉強したことがないからできない、、、
自分のPCのスペックが悪いからできない、、、
自分には適性がないからできない、、、

これらは、できない明確な根拠にならないし、
できない自分を無理やり
正当化しようとしているように見えます。

 

プログラミングの勉強にはセオリーがあるので、
その通りにやればできるようになるので、
僕のブログやメルマガ勉強してみてほしいです。

セオリーは僕のブログやメルマガで
話しているのでその通りにやればOKです。

実際に僕の勉強法のサルマネで
プログラミングができるようになった人は、
数十人いますので安心してください。

僕のメルマガ読者で
プログラミングを勉強している人だと
3カ月で下記ぐらいはできるようになりましたね。

  • HTML/CSS
  • PHP
  • JavaScript
  • Laravel
  • Vue.js
  • AWS

 

なので、環境の問題ではなく、
勉強の仕方に問題がある可能性が高いです。

数十年前のよほど古いPCでない限り、
PCのせいにしてもできるようになりません。

今の自分の現状を見直してみましょう。

 

言い訳を捨ててスキルアップしよう

最後にまとめに入ります。

この記事では
「プログラミングができるようになるのに環境は関係ない」
という話をしました。

 

僕は学生の時にロースペックPCで
プログラミングができるようになったし、
今仕事でロースぺPCが渡されても
プログラミングでアプリを作れます。

アプリ開発につかうテキストエディタや
統合開発環境(IDE)が求める
最低スペックがあれば十分ですね。

パソコンのことをよくわかっていない
ハイスペックPCユーザーよりも
圧倒的な速さでアプリを作れる自信があります。

その際は工夫が必要になっちゃいますが、
「必ずしもハイスぺは必要ではない」
ということです。

 

ましてや、初めてプログラミング初心者は、
ハイスぺPCを求められるようなアプリを
最初の段階で作れるようにならないし、
そこから勉強するべきではないです。

今の環境やしょぼい環境で
やれることをやってからのほうが良いです。

ハイスぺPCを余裕で買えるなら良いですが、
もし、プログラムが書けるようになったとしても、
「別に面白くないからもういいや」
ってなったらPC代も無駄になります。

良いPCを買うのはある程度やってからで十分です。
必要になったら買いましょう。

 

また、良い環境でも勉強方が間違ってると
いつまでもプログラムは書けません。

よほどひどい環境でない限り、
できない原因はPCにはないので、
今の自分を見直してみましょう。

できない理由を並べるよりも
「どうやったらできるか?」
を考えたほうが生産的だし、
何よりそのプロセスが楽しいです。

前者はただの愚痴になってしまいますが、
後者は前向きな気持ちで
勉強にも取り組めるようになるので、
やっていて楽しいんですよね。

どちらの方が楽しく、
実りのある勉強になるかは明白です。

勉強を楽しく実りのあるものにするために
「環境のせい」にするのではなく、
「自分を見直す」ことに
目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

今回は以上になります。

わだっしーでした。

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