1年もあれば異次元に成長できるし、人生180度変えることだってできるって話

どうもです。わだっしーです。

普段はメーカー系のSIerでシステム開発をやってます。

 

2019年度は僕にとって、すごく成長した年になりした。

あなたはこの1年、どんな1年になりましたか?

 

僕はTwitterとブログ、メルマガをはじめて盛り上がったり、
転職活動をしたり(転職は結局しなかった)、
今までやってこなかったことをたくさんやりました。

いろんな意味でいろんな経験をして、
すごく密度の高い1年間を過ごせてすごく楽しかったです。

そして、成長することで、
自分の仕事の幅が広がったし、挑戦できる世界も広がりました。

逆にやってなかったら、
今頃大しておもしろくない仕事をやってたなと思います。

ちょっとゾッとしますね。。

だから、今すごくワクワクしていて、
2020年はもっといろんなことに挑戦して、
エキサイティングな1年にしたいなって思ってます。

 

ざっくり、僕のプロフィールを先に話すとこんな感じです。

  • PM/PO、スクラムマスターなどエンジニアのリーダーをやってる
  • マネジメントの適性が高く、人をまとめるのが得意
  • 自分で手を動かすことも多くて大体のものは作れる
  • システム/サービスを作ることが好き
  • アプリケーション開発の分野が一番得意
  • サーバ、ネットワーク、クラウドの分野もまあまあ得意
  • ハードウェアはちょっと苦手
  • ブログ、メルマガなどウェブマーケの分野は20歳の頃からやってる

では、こんな僕が1年間何をやってきたのかを話していきますね!

エンジニアとして情報発信を始めて、世の中の広さを知り、ワクワクした

僕は一エンジニアとして、新卒から5年間仕事をしてきました。

メールシステムを作ったり、電話会議システムを作ったり、画像解析サービスなど多種多様なアプリを作ったり、、、

自分の見える世界の範囲で、いろんなものを作ってきました。

 

でも、インターネットでいろんなエンジニアと繋がることで、
自分の知らない世界をたくさん知ることができました。

自分よりもっとすごい人はたくさんいるし、
全く知らない世界で大活躍している人とも知り合いました。

僕にとってはそれがすごく刺激的で、
勉強や仕事のモチベーションになったので、
かなりアクティブに行動することができました。

 

振り返ってみれば、めちゃめちゃ自分の見ている世界が狭かったなと痛感します。

自分のやっていることって社会全体からしたら一部分でしかないし、
もっと上のステージを目指していこうと思うきっかけになりました。

だから、今仕事で挑戦することが楽しいんですよね。

 

これもTwitterやブログで情報発信をすることで、
得られた最大の収穫だったのかなと思っています。

 

転職活動をして得られたこと

刺激を受けた僕は転職活動をしました。

自分の持っているスキルが世の中で
どれだけの価値があるのかを確かめたくなりました。

ですが、結局は転職はしなかったんですよね。

 

それというのも、会社から強い引き止めと、
会社から異動の提案があったからです。

僕の転職を引き留めるために、
何人ものマネージャークラスの人が、
魅力的な部署への異動を提案をしてくれました。

最初は転職する気満々だったので、
あらゆる提案を全部断っていました。

 

ですが、会社の投資部門でサービスのグランドデザインから携わってみないか、
と提案されてだんだんとそっちの方が魅力的に見えてきました。

自分で事業を手がけたいとずっと思っていたし、
転職先も事業に直接関わることができる会社から内定をもらっていました。

僕は自分の勤める会社のことが嫌いなわけではないし、
転職しないで済むのならしたくないとも思っていました。

だから、2、3週間の時間をかけてじっくり考えて、
最終的に転職しないことを決めました。

 

ありがたいことに、僕の勤める会社はそれなりに大きく、
使える資金も人員もたくさんあるので、
自分が事業を手がけるのに当たってやれる幅が広いんですよね。

だから、僕はより面白い仕事をするために、
転職をすることをやめました。

内定をいただいた企業には申し訳ないですが、
お断りをさせていただいて、
僕は会社内で異動することになりました。

 

転職活動って、会社を変えるってことが目的だと思うんですけど、
僕にとっては「今いる環境を見直す」きっかけになりました。

ずっと同じ会社にいると、いいところにはあまり目がいかず、
悪いところばかりに目を向けがちだと思います。

なので、今いる環境に不満があり、
悪いところばかりに目が向くのなら、
転職活動をして見つめ直すのも一つの手段です。

そこまでしても、転職したいと思うのであれば、
転職すれば良いと思います。

自分がしっかりと調べて考えたのなら、
転職して後悔することはないでしょう。

 

人が後悔するパターンってだいたい決まっていて、

  • やればよかったのに後悔
  • ちゃんと調べればよかったのに後悔

が大半です。

 

転職は人生の中でも大きな決断だから、
安易にするものでもないし、
自分でちゃんと調べて、考えてやるべきです。

なんとなく今の環境が嫌だから転職するっていうのは、
ちょっと違うのかなと僕は思います。

いくら転職が当たり前のご時世とはいえ、
転職して自分のキャリアに傷がつくと
次に転職するときに苦労するのは自分ですから。

たくさん転職歴がついていると、
自分が気に食わなかったらすぐに転職する人
とみられやすいのでオススメはしないです。

企業からしたら、長く勤めてもらいたい会社が多いですし、
扱いずらい人材を雇いたいとは思わないですよね。

経歴書はその人の第一印象を決めるものなので、
いくらその人がしっかりしている人でも、
第一印象が悪いと面接中もそういう目でみられやすいです。

だから、経歴書を無駄に汚さないという意味で、
安易に転職をせずゆっくり考えて行動するのが良いのかなと思います。

 

僕のことに話を戻すと、
僕は転職しなくてよかったなと思っています。

自分でサービスをゼロから作る仕事ができているし、
会社の中でもレベルの高いことに挑戦できているのは、
本当に楽しくて仕方がないです。

新しいことを勉強するのも挑戦するのも、
大変なことではあるんですけれども、
ワクワクするし仕事をするモチベーションになってます。

挑戦することでこの先自分がどうなっていくか楽しみです。

 

僕がこの1年で身につけた経験とスキル

僕はこの1年でたくさんのことを学び、経験しました。

まだまだ勉強したいことはたくさんあるのですが、
それも含めて紹介すると下記のようになります。

技術スキルに関しては
去年の12月に異動してから身につけたものがほとんどで、
それ以前はビジネススキル的なところを中心に学んでいました。

ビジネススキルを詳細に書くとこのブログの趣旨とは少しずれちゃうので、
ここでは割愛して技術を中心に書かせてもらいました。

どれも1日〜7日ぐらいで学んだものがほとんどで、
それ以外の時間はアウトプットでスキルを仕上げる感じでした。

仕事や実際に手を動かして作ってみる感じですね。

ひたすらに地味な作業なんですけど、
これまでの経験からそれが一番近道だと思っているので、
このスタンスで学習とアウトプットを普段からしています。

いくら書籍やマニュアルで学んでも実際に使えなかったら意味がないですから。

 

例えば、
「僕、Wordpress構築できるんですよ!」
っていうよりも
「僕がWordpressで作ったサイト見てください!」
って言えたほうが説得力がありますよね。

僕の場合、勉強したことを新入社員にレクチャーしたりしてました。

記憶に定着するし、ちゃんと理解していないところはちゃんと説明できないので、
自分の不足している知識を知ることもできて良いことばかりです。

何かを学んだり習得するときは、人に話すってのは結構おすすめです。

 

休みの日は勉強していることがほとんどだし、
勉強自体も嫌いじゃないから続けられています。

みんなが遊んで過ごしている間にコツコツと積み上げれば、
自分の欲しいスキルのほとんどは手に入るし、
できないことの方が少ないってことも見えてきます。

この感覚が身についていると強くて、
何かできないことがあったとしても、
「勉強して実践すればある程度できるようになるよね」
って思えるようになります。

だから、異動して新しいことをやるとなっても、
何にも抵抗がないし、どんどん新しい技術や業務を吸収して、
実践することができました。

 

これも学んで実践するってマインドがあったからなのかなと思っています。

仕事もプライベートも充実するのであれば最高じゃないですか。

 

わだっしーが学び、行動し続けられる理由

僕はよく人から、
「めっちゃ勉強するよね」
とか
「よくそこまで行動できるよね」
って言われます。

あまりそういう人がいないのか、
珍しがられることが多いです。

でも、僕にとってはそれが当たり前なので、
すごいとも思わないし、
普段通り生活しているだけなんですよね。

 

だけど、最初からこんな感じだったかと言われるとそうではないです。

最初は勉強することも嫌いだったし、
休みの日はひたすらAmazonで映画を見てダラダラしてました。

だけれども、そういう生活ってすぐに飽きるんですよね。

でも、何もしたくないから何もしない。

そんな無限ループを繰り返すことに嫌気がさして、
自分で事業を起こそうとしてみたり、
日々の仕事で挑戦をしてみたら、

「勉強とか仕事って意外と面白いんじゃね?」

って思えるようになったんです。

 

いくら挑戦しても上があるし、
無限に楽しめるゲームをやっているようで、
だんだんと面白くなってきました。

だから、僕が学び行動し続けられる理由って、
突き詰めるとめちゃめちゃシンプルで、

面白いし、楽しいから

なんですよね。

 

つまらない日常を面白く、楽しくする。

その手段が僕にとってはプログラミングなどのITスキルを使って、
仕事をして社会に価値を提供するってことだったんです。

 

多くの人にとって仕事は、
生活するために仕方なくやるもの
だと思います。

でも、仕事って人生の大部分をしめるもので、
それを仕方なしにやるだけっていうのは、
僕にとってはすごく物足りなんですよね。

もっとエキサイティングで面白いことやりたいし、
それが社会に何かしらの影響を与えられたら、
めっちゃ面白いと思うんです。

僕のモチベーションはそこにあって、
無限に学び続けられるし、行動し続けられています。

 

純粋に楽しいな、っていう気持ちを大事に生活してます。

それが結果的には、僕の収入にも繋がっていて、
いいことしかないなって思ってます。

 

これからの時代って、みんなと同じことをしても収入は上がりづらいです。

インターネットでそのやり方はいくらでも手に入るし、
誰でもできるようになっているので、
人にお金を払わなくてもタダでできちゃうからです。

Youtuberとかって典型的なんですけど、
これまで有名になってきたヒカキンとかはじめしゃちょーとかの真似をしても、
チャンネル登録者数は伸びなんですよね。

新しいものが出てきても、
だったらヒカキンとかはじめしゃちょーの方みるよね。面白いし。
ってなっちゃうわけです。

だから、人と違うことをやって突き抜けている人が伸びるんです。

異質なものをやれば必ず成功するわけではないのですが、
人と違うことをやってる人の方が成功しやすいです。

その人だから、そのチャンネルの動画を見たい。

そんなYoutuberがこれからもっと伸びていきます。

オリラジの中田とかカジサックとか、
他の芸能人が入ってきていてもダントツに伸びてるYoutuberですよね。

彼らがチャンネル登録者数を伸ばしているのって、
他の人より突き抜けて本気でやってるからってのが大きいです。

芸能人であそこまで本気でやってる人って少ないですし、
動画の編集も作り込まれていて、クオリティが全然違います。

そういうのを考えてみるのも面白いですよ。

 

そういった意味だと、僕も仕事では突き抜けていて、
わだっしーだからお願いしたいって人もいます。

やったことのないことでもなんでもやるし、
何としてでも成果を出すからです。

その実績があるから手をあげればやれない仕事はないし、
「じゃーわだっしーやってよ」
って話になるわけです。

僕はゆーてペーペーの若手ですから、
もっといろんなことに挑戦して
僕にしかできないことを増やしていきたいですね。

だって、それが楽しいんですから。

 

社会はどんどん変わっていくし、
その中で自分が何を見出して、行動していくのか。

それは自分でいくらでもデザインできます。

知識と行動があれば、大体のことってできるんで。

少しでもそれが面白そうだと思うのであれば、
やった方が楽しいと思います。

やらないで後悔するより、やって後悔した方がマシです。

 

これまでもそうですが、
僕はこれからもいろんなことに挑戦して、
自分の人生をどんどん変化させて楽しんでいきたいと思います。

変化していろんな世界が見えるようになったり、
体験できるようになるのは面白いです。

 

だから、現状に少しでも不満があるのであれば、
ちょっとしたことでも行動して変化を起こすと、
面白い世界が待っているかもしれませんよ。

 

どうせなら楽しく、刺激のある人生の方が楽しいとは思いませんか?

少なくとも僕はそれですごく楽しく過ごせているので、
興味があるのであれば小さな一歩を踏み出してほしいなと思います。

 

では、今回はこんなところで。

以上、わだっしーでした。

稼ぐエンジニアの考え方を凝縮した電子書籍をプレゼント中

僕はシステムエンジニアとして
年間6000万円以上売り上げています。


才能があったわけではないし、
昔から超がつくほど要領が悪いです。


そんな僕がプログラミングを習得したり、
心から尊敬する先輩や上司から影響を受けて、
エンジニアとして成長することができました。


酸いもあまいも経験してきましたが、
普通の人よりもたくさん失敗してきて、
それをガソリンにして結果にフォーカスしてきました。


その経験から
「ポンコツでもエンジニアになれる」
と思っているし、
成長して理想の自分を手に入れられると信じています。


そして、今は同じ道を志す仲間を
1人でも多く増やして、
エキサイティングでより生産性的な社会を
作っていこうと夢見ています。


そういった理念をもとに、
僕の知識や経験をふんだんに絞り出して、
エンジニアとして成長し、
結果を出すにはどうしたら良いかを
体系的にまとめた電子書籍を作りました。


僕のストーリーも交えて作っていて、
20分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。


→電子書籍『エンジニアという生き方で人生をデザインする。』


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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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