意識が低い人ほどプログラマーは向いている!?意識の低さと生産性の話

どうもです!わだっしーです!

今回は
「意識の低い人ほどプログラマーに向いている」
という話をしていきます。

 

意識が低いとプログラマーにすらなれないんじゃないの?
って思う人が多いと思うのですが、
実際は全く逆で、意識の低い人ほどプログラマーに向いています。

僕もこのことを知らないときは、
意識低い人は悪だ、みたいな価値観を持っていたのですが、
プログラムを書く仕事を体験してからは、
それはまったくもって間違いであることを理解しました。

 

僕はプログラマーとはちょっと違うのですが、
プログラムを書くことができるので、
人間がやる必要が無いなと思った仕事は、
ドンドンプログラムに任せるようにしています。

プログラムでできることはプログラムでやれば、
自動で文句を言わずにやってくれますし、
自分は簡単なチェック作業しかしないで済むので、
プログラミングできてよかったー
って強く思いますね。

 

一度この感覚に慣れてしまうと、
人間がやる必要がない作業をやるってなると、
すっごく面倒くさく感じるようになるので、
なんだかダメな人間になった気がしますが、
結果的にめちゃめちゃ生産性が上がったなと思います。

やることを最小にして自分がやるのは、
本当に大事な事だけ。

そのおかげで僕は残業時間はめっちゃ少ないし、
それで大きく成果を出すことにもつながっているので、
楽する努力としてプログラミングスキルは最強だなと思います。

 

なので、仕事に対して意識なんて低い、
仕事は出来るだけしたくない、
なんて人はプログラムを勉強してほしいなって思います。

プログラマーの三大美徳

プログラマーには三大美徳というものがあるのですが、
そのどれもが普通の人からしたらクズみたいな美徳です笑

ですが、この美徳を追及しているプログラマーほど、
大きく結果を出しているというのが事実なのです。

 

その美徳をとは、

  • 怠惰
  • 短期
  • 傲慢

です。

何だこのゴミくず野郎は。。。

そう思ったかもしれません。

ですが、これがプログラマー最強の三大美徳なのです。

 

 

一つ一つ説明していきたいと思います。

 

まずは「怠惰」です。

ここでいう怠惰とは、
「労力を減らす手間を惜しまない」
という意味です。

全体で想定される作業をいかに少ない労力で
いかに楽にこなせるかということを真剣に考えます。

その理念のもとプログラムを書いて、
人に質問されたり、頼られたりしないように、
リスクヘッジ万全なプログラムを書き、
後で一切自分に仕事が回ってこないようにする。

これがプログラマーにっての、
「怠惰」という美徳です。

 

次に「短期」です。

ここでいう短期とは、
「事前に起こりうる問題を回避する」
ということです。

問題が起こったらイライラしたり、
焦ったりしてすごくストレスですよね。

プログラマーというのはそれを極端なまでに嫌い、
そもそも問題が発生しないように全力を尽くします。

なぜならそれが後々すごく楽になるということを
知っているからです。

 

最後に「傲慢」です。

ここでいう傲慢とは、
「人に絶対に文句を言わせない」
ということです。

プログラムが汚いだとか、
プログラムの処理の流れが効率悪いとか、
そんなことを言われるのが絶対に許せないのが、
プログラマーです。

職人気質ともいえるかもしれませんが、
そもそも文句を言われなかったら、
めっちゃ楽だし傷つかないよねっていう。

プログラマーはすごくナイーブな
生き物なのかもしれません。

 

 

これがプログラマーの三大美徳なのですが、
人によっては、
「何だこのゴミくずが!」
って怒りをあらわにするかもしれません。

だけれどもこれがプログラマーの美徳だし、
これが大きく結果を出すプログラマーだといわれています。

 

では、次にこの美徳を追及して、
結果を出している人について見ていきましょう。

 

業務を自動化して廃人になった年収1000万のプログラマー

世の中には自分の業務を完全に自動化して、
ゲームとビール廃人になってしまった、
年収1000万円のプログラマーが存在します。

Gigazineに掲載があった記事を一部引用します。

RedditユーザーのFiletOfFish1066は、自らが職場で解雇された経緯をredditに投稿しました。FiletOfFish1066はアメリカ・カリフォルニア州のベイエリアに籍を置く有名IT企業で6年間働いていましたが、業務時間のほとんど全てをゲーム「League of Legends」や、ジムでの運動、redditサーフィンなどに費やしていたにもかかわらず、毎年9万5000ドル(約1000万円)の年収を得ていたとのこと。

こんなことって常識的に考えたら、
ありえないですよね。

え、マジで???
って感じですよね。

業務時間中にジムに行ったり、
ゲームをしたりしているってどゆこと?

でも、これが現実に起こせるのがプログラマーなのです。

 

で、これに対して怒りを覚えるような人もいるかと思うのですが、
それって商売のセンスが無いなって思っています。

商売はいかに少ない労力で価値を生み出すかが大事です。

ヒト・モノ・カネ・情報のリソースを最小限で済ませ、
より大きな価値を生み出す。

商売の本質をついていると言えるし、
それに対して批判をするのはちょっとなーって思います。

それを批判するのはただ
「俺は真面目に働いているのにズルい!!」
って思っているだけなんですよね。

 

このプログラマーの場合、
真面目に手作業で業務をこなしたとしても、
プログラムで業務を自動化したとしても、
その仕事の価値は年収1000万円なのです。

だから、それに対して怒りを覚える人は、
ビジネスセンスがないと思うし、
「俺は頑張って働いてるのに、
サボって1000万円もらってるなんて許せない!!」
って感情的になっているだけなんですよね。

だから、このプログラマーが悪だなんて
僕はどうしても思えないですね。

 

プログラマーの三大美徳でも触れたように、
楽をする努力をすること
がプログラマーの美徳なのです。

より少ない労力で大きな成果を出す。

サボっていても同じ結果が出るのであれば、
サボったほうがよくないですか?

プロセスを度外視すれば結果がすべてだし、
それを批判されるのはナンセンスだと思います。

倫理に反しているわけでもないし、
人様に迷惑をかけているわけでもない。

だったら楽をしたほうがよくない?
って僕は思いますね。

 

楽をして浮いた時間は何に使っても個人の自由です。

自分の趣味のために時間を使ってもいいし、
もっと結果を出すために時間を使ってもいいのです。

同じアウトプットが得られるなら、
どんなプロセスを踏もうとも関係がないのです。

もちろん、
人様に迷惑をかけないというのが大前提ですよ。

それができないならそれはただのクズなのでw

だから意識の低い人ほど
プログラマーは向いていると思うし、
そういった人が増えれば、
生産性の高い世の中になるなーって思います。

みんなが「楽する努力が大事」という価値観をもてば、
みんなが働く労力を減らして
自由に生きることが出来ると思うし、
むしろ働きまくっているって何なの?
っていう価値観が一般的になってほしいなって思います。

 

そもそも労働というのはコストです。

それを減らして得られる結果がかわらないのであれば、
そっちの方がみんなハッピーだと思うのです。

会社にとっても個人にとっても。

だから、プログラマーの
「何としてでも労力を減らす」
という意識は本当に勉強になるんですよね。

これこそが究極の生産性だと。

職業がプログラマーではないにしても、
パソコンを扱う業務であれば、
反復するような業務はプログラムで
自動化してしまうことができるし、
その間はデスクに座って、
ソリティアをするなり、
パズドラをするでも全然いいと思います。

会社員ではなくフリーのプログラマーであれば、
ルーチンでしかない案件を受けまくれば、
それで不労所得にしてしまうこともできますよね。

 

プログラマーにはそういった
ポテンシャルを秘めているのです。

 

働きたくない人こそプログラマーに

働きたくないっていう意識の低すぎる人ほど、
プログラマーっていうのは向いています。

楽をする努力を徹底的にして後で一生楽する。

そんな考えをできる人は、
超絶プログラマーに向いていると
いうことができるでしょう。

 

僕はプログラマーではないですし、
反復できる作業というのはそこまで多くはないのですが、
突発的に発生した面倒な単純作業があれば、
その場でプログラムを書いて自動化してしまいます。

そしてプログラムが動いている間は、
自分はほかの仕事をして、
定時で帰れるように全力を尽くします。

だって、会社にいること自体ストレスだし、
仕事ってぶっちゃけ面倒な事って多くないですか。

僕は意識高いといわれることが多いですが、
中身はこんな感じでかなりの面倒くさがりだったりします。

とにかく仕事中に思っているのは、
「さっさと帰りたい」
という怠惰なものです。

別に仕事をするために生きているわけではないし、
しなくていいのであれば一切したくないのが本音です。

 

僕はプログラムを書くことで
自動化できることは自動化しますし、
たとえプログラムを書く仕事でないとしても、
プログラマーの三大美徳の考え方を使って、

  • 怠惰
  • 短期
  • 傲慢

をモットーに労力を最小限に抑えることばかり考えています。

その美徳があるから僕は、
仕事を楽にこなせているし、
その空いた時間でより結果を出せるように
仕事をしたりしているので、
ストレスって本当に少ないんですよね。

 

あ、でも、弊害もありました。

ストレス耐性がすごく低くなりました爆

ちょっとした面倒なことで、
凄く面倒と感じてしまいますし、
「なんで自分でやんないといけないんだよー」
と愚痴を吐きたくなってしまします。

職場で僕が面倒なことに直面すると、
まわりの眼を気にせずに、
「面倒くさいから自動化しちゃいましょうよ」
って提案します。

それでサクッと自動化してしまって、
より楽にということを常に実践しています。

そのおかげで、
僕が相手をしているお客様の労力も減るので、
Win-Winのビジネスですよね。

 

しかもプログラマーになるのって結構簡単で、
数か月もあればプロのプログラマーとして
活動することが可能です。

早ければ3か月もあれば、
意識の低いコスパ最強プログラマーになれます爆

僕は学生時代誰よりもプログラムを書くことができず、
プログラミング実習でたった一人居残りして、
泣きそうになりがらプログラムを書いていたほど、
プログラミングが出来ませんでした。

そんな僕ですらプログラムを1ヶ月集中して勉強したら、
プログラムが書けるようになったし、
3か月ぐらいでAndroidアプリを作ったりしていたし、
プログラミングってその程度の技術なんですよ。

楽をするためにプログラミング技術を身に着ける。

それでいいんじゃないのって僕は思いますね。

プログラマーにならないにしても、
より楽に業務を遂行したい、
手っ取り早く業務を終わらせたいって言うのであれば、
プログラミングは最高のスキルだなって思っています。

 

だから、
意識が低い人にこそプログラムを学んでほしいと思うし、
一生楽をするためだったら努力できる!
っていうのであればめっちゃおすすめですね。

プログラムを学んで楽しましょう!!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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