学生と話して思った日本のレベルの低さ。手を抜くことと楽をすることは違うという話

どうもです!わだっしーです!

今回は
「就活で楽をする方法」
を話していきたいと思います。

 

先日、会社の企画で、
2020年度採用予定の学生さんに向けて、
職業説明会を実施したのですが、
レベルの高い学生さんと
レベルの低い学生さんの差が激しいな
と感じました。

レベルの高い学生さんはリラックスしていますし、
レベルの低い学生さんは過度な緊張をしていました。

どちらかというと後者の方が多かったので、
せっかく大きな会社に職業説明会にきたのだから、
ちゃんと準備をして内定貰う気で来たほうが、
内定貰える確率ググっとあがるのになーと思いました。

そもそもそんな簡単にうちの会社の
職業説明会に参加することってできないですからね笑

もったいないなーと。

 

最近は海外の発展途上国がドンドン力を
伸ばしていっていると実際の業務を通じて
感じることが多いので、
そういう学生さんが多いのはヤバいなーと。

日本はこれまではモノづくりの国として、
世界のトップを走ってきたのですから、
これからも伸ばしていくための力は
持っていると思っているので、
学生さんがそういう感じだとすごくもったいないなー
と思っています。

 

今回はレベルの高い学生さんと
レベルの低い学生さんの違い
について話していきますね。

就活生の方は必見の記事になるかと思います。

学生からされた質問で多かった内容と思ったこと

職業説明会はこちらが業務内容・目標について、
プレゼンをさせていただいて、
それに対して学生さんが回答するという形で
進めさせてもらいました。

 

僕は質疑応答を中心にして、
プレゼンは簡単なものにして学生の知りたいこととか、
悩みについて引き出したかったのですが、
それだとその場を有効活用できない
学生が多かった印象です。

その場で質問内容を考えたり、
質問内容がはっきりしていなかったり、
おどおどしてしまったり、

そういう学生さんが多かったなと。

だから有意義にその場を活用できた学生さんは、
少なかったんじゃないかなーと感じました。

質問自体は合計で50以上されたので、
色々聞かれたのは確かなのですが、
多かった質問はこんな感じでした。

  • ソフトウェア開発経験がなくても大丈夫ですか
  • 研修はしっかりとしていますか
  • 文系でも大丈夫ですか
  • やりたい仕事はできていますか
  • 一日のスケジュールはどんな感じですか
  • 有休はきちんととれていますか
  • 残業は多いですか
  • 入社前と入社後でギャップはありましたか
  • プログラミングは勉強しておいた方がいいですか

大雑把に要約していくと、

  • 仕事はちゃんと休めるか
  • 自分には何もなくても面倒はちゃんと見てくれるかどうか

という感じで、
働きたくねー
って思っている印象を強く感じました。

日本は仕事にダークなイメージを
持っている人が多いからなのか、
ネガティブな想いをひしひしと感じました。

そういうネガティブなことを考えていると、
こちらにも伝わってきますし、
あまりいい印象はなかったですね。

 

大学4年だからとりあえず職業説明会に来ました。
という感じの人が多く、
参加する姿勢が手抜きだなーと感じました。

企業にネガティブなことがないよね?
という不安を感じるのはわかるのですが、
それをこちらに悟られては元も子もないです。

その手抜きが僕の会社へ入社するという選択肢を
削ることになっていると思うし、
学生さんにとって有意義な時間ではないなと思いました。

 

逆に有意義な場にしている学生さんもちゃんといて、
そういう学生さんは質問がたくさん出てくるし、
こちらの業務の深いところまで質問されていました。

自分の聞きたいことの方向性をしっかり持っていて、
質問内容も明確でこちらも答えやすかったので、
そういう学生さんはぜひうちに来てほしいと思いましたね。

質問されている間も不安そうにしながらも、
どこか楽しそうな雰囲気を感じましたし、
最終的にはうちじゃないにしても
自分の就きたい仕事にしっかりついてくれたら
嬉しいなと思いました。

自分をしっかりと持っていて、
やりたいことが明確になっている学生さんは、
業務内容とマッチするのであればどこの企業も
採用したいと思いますし、
就活では無敵なんじゃないかなと思います。

こういう学生は就活は楽勝ですね。

 

就活で手抜きをする人と楽をしている人の違い

職業説明会には質の低い学生さんと
質の高い学生さんがいらっしゃたのですが、
その違いっていうのは、職業説明会の場で、
手抜きをしているか、楽をしているか
の違いだなと思っています。

 

質の低い学生さんは、
「とりあえず職業説明会に行っておけばOKっしょ!」
みたいな感覚で参加されている印象でした。

別に職業説明会に参加したからといって、
内定が有利になるわけではないですし、
これからの就活の経験値にもなるわけではないです。

相手の立場に立って考えるというのが大事で、
「自分が会社側の人間だったらこの人は採用したいか?」
というのを考えることが重要です。

そう考えると、
「とりあえず職業説明会に行っておけばOKっしょ!」
という意識を持っている学生さんを採用したい
とは思わないということはよくわかると思います。

仕事したくねーという気持ちはわからないでもないですが、
そういった気持ちを表に出されては採用できないです。
(僕に採用権は無いのですけれどもね爆)

ハッキリ言ってしまえば「手抜き」の学生さんは、
採用したくはないということになります。

 

本当に質の高い学生さんは
職業説明会の段階で内定を取りに来ています。

そういった学生さんは職業説明会でも
真剣に参加されていますし、
リラックスして参加されています。

自分の方向性を見定めるためにしっかりと
質問内容を準備されていますし、
自分の将来のことを真剣に考えている
という印象を強く受けます。

個人的にはそういう学生さんは好きですし、
一緒に働きたいなーと思います。

 

それにこれは言うかどうか迷いましたが、
人事はそういうことをちゃんと見ています。

僕は人事の人間ではないですが、
人事の人とはそれなりに仲が良くて、
色々話を聞いてみたら、
職業説明会でも質の高い学生さんは、
きちんとマークしておくそうです。

表立った特別待遇とかは無いのですが、
その後に控えている面接を緩くしたり、
内定を優先するようにしているらしいです。

 

 

たかが職業説明会、されど職業説明会。

職業説明会であっても、
その場に真剣に望めば、
ちゃんと見てくれている人はいますし、
僕がこうやってブログを書いている時点で、
見られているということはわかると思います。

職業説明会は90分という短いセッションでしたし、
僕も50人以上の学生さんとお話をしたので、
一人一人の学生さんすべてを思い出せないですが、
やっぱ印象に残っている学生さんはいますね。

爪跡を残せる学生さんは、
苦労しているようで結果的にすごく楽に就活を
有利に進めることができているし、
自分の選択肢を大きく広げることにつなげています。

なので、職業説明会であっても、
事前準備をしっかりとしたほうが結果的に楽なので、
楽をする努力を心掛けるのがおススメかなーと思います。

 

もし、そのときの学生さんがこの記事を見ていたら、
メールください笑
→crazywadassy(a)gmail.com
→(a)は@に置き換えてください。

何かお手伝いできることはあるかと思います笑

 

レベルを上げたほうが楽になる

職業説明会ではレベルの高い学生さんと
レベルの低い学生さんとでは、
大きな差を感じました。

どちらかといえばレベルの低い学生さん
が多かった印象です。

そこに日本の学生のレベルの低さを感じましたし、
職業説明会というせっかくのアピールの機会を
逃していてもったいないなーと思いました。

 

職業説明会という序盤の段階であっても、
見ている人は見ていますし、
そういったところで勝負しようとする学生さんもいないので、
そこで本気出せたら後々本当に楽になるんですよね。

だから、
「とりあえず職業説明会に行っておけばOKっしょ!」
という手抜きをしていたら、
就活で余計な苦労をしそうで大変だなーと思います。

 

それにそういったレベルの低さを見ると
それに諸外国と比べて、
日本人の仕事の意識が低すぎるなと感じます。

それというのも、
僕は業務でミャンマーの開発者と
かかわる機会があるのですが、
意識としては彼らのほうが断然上なのを
目の前で見ているからです。

技術としては劣るものがありますが、
いつも向上心があるし、
いつも真剣に仕事に取り組んでいます。

どんどん技術力も上げていくと思うし、
この調子でいけばその辺の日本のエンジニアにも
勝るレベルになると思うので、
これからの発展が楽しみです。

日本は元々発展途上国だった中国に抜かれたので、
発展途上国が日本を追い抜かしていく傾向は、
ドンドン加速していくなーと肌身に感じております。

ミャンマーもそのうちの一つになるかもしれません。

そう考えると仕事に対する意識の低い人は、
そういった発展途上国の人に
仕事を取られても文句は言えないですし、
将来的に苦労するだけなんですよね。

 

まあ、ミャンマーの人はよっしゃやってやるぜ!
っていう感じが強いですが、
たとえそういった意識がなくても、
先々を考えて楽をするという意識が
大事かなーって強く思います。

 

理想なんてなくたって就職はできる

どうせなら自分で選択をできる人生を送りたいと
誰もが思うと思います。

人に指示されたとおりに送る人生ほど
つまらない人生はないと僕は思っています。

僕には明確に
「こういう人生にしたい」
というものがありますし、
それは17歳ぐらいの時から変わっていません。

それに向かってずっと勉強や仕事をしてきたし、
それに対して後悔は微塵もありません。

自分の選択に責任をもって選択してきたし、
それを反故にするのは
自分自身への裏切りだとすら思っています。

それでも道を間違うこともあったし、
回り道をしたこともたくさんあるんですけど、
不思議と後悔というのはないんですよね。

真剣に考えて下した決断って、
絶対に後悔しないんです。

間違ったら間違ったで、
軌道修正すればいいって気持ちになれるんです。

そう考えたら適当に手を抜いて
就職活動に取り組んだり、
就職先を決めるんじゃなくて、
真剣に考えたほうが楽だとは思いませんか?

 

ただ、

何もやりたいことがない、
やりたい仕事がない、

それならそれで僕はいいと思っていて、
意識低いなら低いなりに、
楽をする努力をすればいいと思うのです。

自分にとって好条件な就職先を探して、
そこに入り込めるようにたくさん準備して、
職業説明会に参加したり、
面接を受ければ内定をもらえないわけがないです。

なぜならそこまで真剣に就活をしている学生が
あまりにも少ないからです。

仮にずる賢い意図が読み取られたとしても、
それだけできる学生さんは業務でも優秀な結果を
出せると企業はポテンシャルを見出します。

ぶっちゃけ会社なんてものは、
仕事をちゃんとしてくれたらそれでいいわけです。

見方によってはやる気だけの人より、
そっちの方が採用という投資に対する
リターンは大きいのでそちらの方にこそ
採用基準を持っている会社もあります。

特に外資系の会社とかはそうだと思いますよ。

 

レベルの低い学生とレベルの高い学生
の話をしてきたのですが、
意識の高低で判断してほしくなくて、
あくまでもを意識してほしいです。

それが自分の人生を真剣に考えることに繋がるし、
自分の人生を豊かにする方法だと思うので、
就活以前に自分の人生について
いまいちど真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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