もし文系の人全員がプログラミング出来たら理系全滅しちゃうでしょ。。

どうもです!わだっしーです!

今回は
「文系がプログラミングできたら無双できる」
という話をしてきます。

 

最近、学生さんに
「僕は文系なんですけどプログラミングできるようになりますか?」
という質問をされたのですが愚問だなーと。

文系でもプログラミングはできるようになります。

むしろ文系はプログラミングできるようになったら、
マジで最強すぎて理系の僕からしたら恐怖でしかないです。

 

プログラマーとかって意外とコミュ力必要なので、
文系の方の多くが持っている強みを、
技術の分野でも発揮したらマジで最強です。

それこそ、
はっはっはっ!!理系がゴミのようだ!!
ってなると思います。

いや、もう、理系歯が立たないですって、、

 

今回は文系の人がプログラミングが
出来るようになるにはどうしたらよいか?
ということ、
プログラミングができるとどのようなメリットがあるの?
ということを話していきます。

この記事を見て無双状態になっても、
僕のことだけは殺さないでください。

文系だけどプログラミングできますか?

まず、冒頭でもお伝えした通り、
文系でもプログラミングは出来るようになります。

文系にはプログラミングはできない、、、
って誰が決めたのでしょうか。

そもそもその議論すら不毛だと思っていて、
プログラムが書けるから理系?文系?
ってまったくもって関係がないのです。

理系でもプログラムは書けない人が多いし、
文系でもプログラムが書ける人はいくらもいます。

だから、まず、
その常識を捨てることから始めてください。

 

プログラムというとなんだか難しそうに思えて、
ロジカルシンキングができないと無理なんじゃないの?
って思うかもしれません。

確かに多少はロジカルな思考も必要ですが、
そこまでロジカルに考える必要はなくて、
中国語、フランス語、イタリア語、英語などの、
外国語のようにとらえてもらったらわかりやすいです。

プログラムというのは
コンピュータと会話するための言語です。

プログラムは人間同士の会話より、
厳密な文法が求められますが、
コンピュータに対して
「~しなさい」
と決まった文法で伝えることで、
コンピュータに対して命令をします。

そこには多少の慣れは必要ですが、
結局は慣れの問題でしかなくて、
慣れてしまえばどうってことはないのです。

これは理系の人でも同じなのですが、
プログラムというものを難しく考えすぎて、
自滅しているパターンなので、
これを覚えておくだけでも、
プログラムが書けない理系の人とは、
差別化することができます。

 

かくいう僕も学生時代は高専という、
理系の隔離病棟みたいなところに通っていたのですが、
プログラミングが出来な過ぎて、
プログラミング実習でただ一人居残りして、
泣きそうになりながらプログラムを書いていました。

理系の人間なのに、
全然プログラムかけないやんけー
なんでーーーー
って自分で思っていました。

それぐらい僕はプログラムを書くことができなかったし、
それが悔しくて勉強してプログラムが書けるように
なったので、文系の人だろうとプログラムは、
書けるようになるって自信を持って言えます。

むしろ僕は頭が悪いので、
これを読んでいるあなたのほうが
全然プログラムを書けるようになるの早いんじゃない?
って思っているぐらいです。

 

だから、
文系でだからプログラムは書けるようにならない、
っていう考えはやめてほしいなと思います。

 

文系がプログラミングを習得すると理系の立場がなくなる

文系の人には理系の人にはない強みがあります。

人を気遣えるコミュ力があったり、
幅広い知識があったり、

理系には無い強みを持っています。

そんな文系の人が、
理系の専売特許のように思える
プログラミングを習得したら、
マジで無双状態だなって思います。

 

プログラマーってプログラムを
書ければいいかといわれればそうではなくて、
コミュニケーションが非常に
大事な仕事だったりします。

チームで開発をするときもそうですし、
お客様とお話しするときもあり、
コミュニケーションスキルというのは、
プログラマーであっても結構大事です。

僕の感覚ですが、
プログラミングスキルよりもコミュ力のほうが、
大事だと思っているぐらいです。

僕は学生時代にある程度
プログラムを書けるようになったのですが、
社会に出て実際にプログラムを書くようになって一番思ったのは、
コミュニケーションって超大事だということです。

チームで仕事をしていると、
お互いの作っているプログラムについて、
意見を言い合ったり、分担をして作業をするのですが、
密なコミュニケーション、
深いコミュニケーションというのが大事で、
そういうのが僕は苦手でした。

お互いに思っていることの行き違いがあったり、
思い違いがあるまま最後まで作り切ったのに、
ぜんぜん間違ったものを作っていることに気づいたり、

コミュ力のなさというのを強く思い知らされました。

 

だから僕は必死になってコミュ力をつけようとしたし、
コミュ力を身に着けるのに結構苦労しました。

それができるようになってからは、
僕は仕事で結果が出始めたので、
本当に大事な能力だなと思っています。

そして、僕と同じように理系のプログラマーで、
コミュニケーションで悩んでいる人が多いのが事実です。

なので、最初からコミュ力がある状態で、
プログラマーの仕事がやれるって
無双できる可能性が高かったりします。

しかもプログラミングって
そんなに難しい技術じゃなくて、
数か月もあれば身についてしまうような
技術だったりします。

なので、
サクッと挑戦してみてほしいなと
強く思いますね。

 

だから、コミュ力抜群の文系の人が、
プログラムかけたら過去の僕のようなコミュ力がない
プログラマーは全滅しちゃうなーって思います笑

職業としてプログラマーをやっている人を見ていても、
コミュ力が低い人は結構たくさんいるので、
無双できるのは間違いないですね。

お客様とのやり取りもばっちりで、
深い関係を築いて継続して仕事を依頼していただいたり、
チームでの連携もばっちりとなれば、
本当に最強だなーって思います。

 

しかもゴリゴリの理系のプログラマー
って面倒くさい人が多くて、
僕でも手を焼くことが多々あります。

自分の考えを曲げないような頑固な人だったり、
頭硬すぎて柔軟に物事を考えられなかったり、
コミュニケーションをとるのが面倒になる人
って結構いるんですよね。

そういう人ってマジで使えないなーって思うし、
文系の人だったらこんなことないんだろうな
って思うことが多々あります。

技術もいいけれどもコミュ力を磨け!!
って強く思います。

 

だから、文系の人にこそ
プログラミングできるようになってほしいし、
コミュ力のあるプログラマーって貴重なので、
市場価値もすごく高いなーって思います。

もちろんある程度の技術は必要なのですが、
その段階に到達するのってそんなに難しい事じゃなくて、
数か月あれば到達することができる程度のものなのです。

早ければ1ヶ月でプログラムは書けるようになりますし、
3か月~半年もあればプロとして
活躍できるほどのプログラミングスキルは
手に入るので文系だからといって、
プログラミングをあきらめるのは、
もったいないなーって思います。

 

いや、もう、文系がプログラミングできたら、
マジで最強なので恐怖です。

 

文工融合という考え方はIT業界では有利

これまでの話だと主観だけになってしまうので、
真面目な話もしておこうと思います。

 

文工融合という考え方ってご存知でしょうか。

文系の人の特徴としては、
「視野は広いけれども現場はわからない」

理系の人の特徴としては、
「専門分野は強いけれども視野が狭い」

じゃあ、そのいいとこどりをして、
「専門分野も強いし、視野も広い」
ってなったら最強だよねっていう考え方です。

図にしてみるとこんな感じです。

工学(理系)は基本的に専門性を高めることが、
正義とされているけれども、
世の中の仕事と捉えたときに、
工学というものはあくまでも手段であって、
世の中の問題をあらゆる問題を洗い出したり、
それを具体的に解決していくにはどういう施策を立てればよいか?
というようなことは苦手なのです。

だから理系と文系の幅広い知識やスキルを合わせれば、
たった一人の人間で問題解決をすることは可能だよね?

っていうことを目的としているのが、
文工融合という考え方です。

 

とある大学で掲げている理念なのですが、
僕はこの価値観にとても同意していて、
自分自身の価値を高めるためには、
ある程度の専門性、網羅性を取ったほうが、
活躍する場を増やすことができます。

僕はどちらかというと専門性のほうが高いのですが、
文系の人のような幅広い知見を深めるために、
読書もするしいろんな経験をすることを心掛けています。

ポジショニングということもできるのですが、
市場において自分はどこで勝負すれば勝てるのか?
ということを考えるのが大事なのかなと。

IT業界っていうのは理系の人が多いので、
そこで希少性を高めていくには?
って考えるとこの理念というのは、
凄く理にかなっていているなーと思います。

僕は大学に行っていないし、
そういう教育を受けたわけじゃないのですが、
実際にいろんな現場を見てきて、
結果的に文工融合の考え方になっていました。

 

文工融合を実現しようと文系の人が、
プログラミング勉強してエンジニアになれば、
文系の強みを超絶に発揮すると思うし、
僕も文系エンジニアを相手にした時に勝てるかなーって不安に思います。

やっぱある程度勉強や経験をしているとはいえ、
知識や経験の広さで言ったら、
文系の人には勝てないですから、
そういったポジションで戦える文系の人は、
強いなって思いますね。

 

文系エンジニアの闘い方として、
技術はそこそこ磨くとして、
マネジメントやITコンサルタントといった、
ITをとおして人を動かすという人材を目指すってのも、
ぜんぜんアリだなと思います。

そういう人材って本当に希少だと思うので、
まずその取り掛かりとしてプログラミングを勉強する
っていのは勝負の仕方として凄く賢いって感じますね。

ポジションバトルという意味では、
僕はその領域で戦うことは現段階では難しいので、
僕にはできない戦い方ができるのはうらやましいですね。

 

文系はプログラミングが出来たら無双できる

文系がプログラミングできたらと
思うと僕は恐怖でしかないです。

僕は理系出身で会社に入社したときには、
「お前はロボットか?」
といわれるぐらい頭が固かったし、
コミュ力もゴミレベルでした。

それで業務で苦労したことも多々あるし、
本気でコミュ力上げないとまずいと思って鍛えたので、
最初からコミュ力を持っている文系の人が
うらやましくてならないです。

 

文系の人は幅広い知識も持っているので、
それを使ってお客様とも楽しくお話をして、
関係を築くこともできると思うので、
そういった面でもすごく強いなーって思います。

理系の人は一つの分野を突き詰めている人が多いので、
そういった幅広い知識を持っていない人が多いです。

なので、そんな理系の人が多いプログラマーのなかで、
コミュ力抜群の文系プログラマーが現れたら、
理系はマジで太刀打ちできないです。

それこそ本当に敵なしだと思いますね。

 

僕はシステムエンジニアをしていますが、
僕が売りにしているのは、

  • 顧客との調整・交渉能力
  • チームビルディング

ということだったりします。

僕はこういったことができるエンジニアって
希少だなと感じることが多かったので、
上記のようなスキルを磨いて、
勝負してみたら結果を出たって感じでした。

なので、元々こういうことが得意な文系の人は、
プログラミングできるようになれば、
最初から結果出ちゃうんじゃないかって思ってますね。

理系は一つのことを突き詰めるのは、
結構得意だったりするのですが、
上記のようなコミュニケーション能力が
必要とされるような仕事は、
苦手なので圧倒的に差別化できます。

僕でさえ無双できているので、
文系の人だったらもっと無双できるかと。

 

文系プログラマーはめっちゃ強いですし、
それを目指す人が増えたらうれしいなって思います。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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エンジニアとして成長することができました。


酸いもあまいも経験してきましたが、
普通の人よりもたくさん失敗してきて、
それをガソリンにして結果にフォーカスしてきました。


その経験から
「ポンコツでもエンジニアになれる」
と思っているし、
成長して理想の自分を手に入れられると信じています。


そして、今は同じ道を志す仲間を
1人でも多く増やして、
エキサイティングでより生産性的な社会を
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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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