プログラミングで結果を出している人を見て、僕は一生仕事に困らないと思った

どうもです!わだっしーです!

 

今回は
「プログラミングをスキルを高めれば一生に仕事に困らない」
という話をしていきたいと思います。

僕がこれまで色んな技術をもった人と仕事をしてきたのですが、
プログラミングスキルが高い人は総じて仕事に困ってないなー
と感じます。

プログラミング自体出来る人が少ないし、
それだけでも十分に重宝されちゃうんですよね。

プログラミングできるなら、
こんなことあんなことやってよー
って言われすぎて断っているぐらいです。

プログラミングスキルは
プラスになることはあっても
マイナスになることはないので、
就職とか転職を考える人にはおススメかなー
って思います。

 

しかも、プログラミングって
最初のハードルで辞めちゃう人がすごく多いので、
そこを乗り越えた人はライバルが少ない状態で、
勝負することができるので本当に身に着けたら
得することしかないスキルだなーって思います。

プログラミングって正しい知識・実践をすれば、
3か月ぐらいでプロとして仕事がデキちゃうので、
サクッと身に着けて自分の市場価値を高められる
ポテンシャルの高いスキルです。

そう考えるとプログラミングってまさに手に職だし、
色んな企業が欲しがっている人材になれるので、
職に困ることはないですね。

 

僕と一緒に仕事をしているフリーランスの方がいるのですが、
その人は本当にプログラミングだけで飯を食べているような人なので、
プログラミングのポテンシャルハンパないなーって思います。

逆にプログラミング以外のスキルは全然なくて、
色々残念なところもあるのですが、
それでも僕より高い単価で仕事をしています。

今回はその人の例を使いながら、
プログラミングは仕事に困らないスキルである
という話をしていきたいと思います。

プログラミングが得意というだけで結果を出しているフリーランス

はじめに触れたように、
僕と一緒に仕事をしているフリーランスの方で、
結構長い事お付き合いさせていただいている方です。

その人のことは仮にYさんとして話をしていきますね。

Yさんはとにかくプログラムを書くことが得意なのですが、
失礼も承知で言いますがそれ以外のスキルは点でダメです笑

時間通りに出社しないし、
ドキュメントを作成することもできないし、
何をするにしても面倒くさがりだし、
プログラムを書くことだけが取り柄のような人です。
(こんなの見られたら絶対に本人に怒られる。。)

ただ、Yさんのプログラミングのスキルは凄まじいものがあって、
いくらプログラミング以外のことができないからとって、
絶対に切りたくないなーと思うほどのスキルの持ち主です。

 

で、Yさんがどれだけプログラミングができるかなのですが、
僕が知っているだけでもこれだけできます。

  • Java
    • seasaa2
  • JavaScript
    • backbone.js
    • angular.js
  • C
  • C#
  • HTML/CSS
  • PHP
  • Visual Basic

僕が知らないだけで他にも言語はできると思います。

Yさんはプログラムを書くスピードも速いですし、
クオリティもほかの人とは一線を引くほどのものがあります。

なので、僕は技術面では本当に尊敬している一人ですし、
Yさんに技術ではまだ勝てないなーって思っています。

そういったスキルの持ち主なので、
給料もたくさんもらっているみたいですし、
僕よりももらっている感じはありますね。

そういうこともあって、
Yさんには次々と新たな仕事の話が舞い込んできますし、
この人は一生仕事に困ることはないなーって思います。

僕でさえ仕事を断るレベルで話が来るので、
Yさんはなおさらそうだなって思います。

 

プログラミングスキルがあると仕事に困らない理由

これまでの話だとプログラミングスキルが、
仕事に困らない理由としては不十分だと思うので、
解説していきたいと思います。

 

その理由は2つあるのですが、
一つずつ解説していきたいと思います。

  • ある程度のレベルになるとライバルが一気に減る。
  • ある程度の基準に達するとAIに仕事を取られない。

 

 

まずはライバルという視点です。

プログラミングができることでなぜ仕事に困らないかというと、
ある程度のレベルに到達すると一気にライバルが減るからです。

実際の業界のプログラマーのレベルを見てみると明らかで、
プログラムを書くことを専業としていない僕よりも
レベルが低いプログラマーが非常に多いからです。

Yさんレベルで業界の上位2割ぐらい、
というのが僕の感覚ですね。

上位1割ぐらいがどれぐらいかというと、
本当にプログラムを書くことが専業のプロで、
プログラムを書くだけで年収800万を超えるぐらい
だと思っていただければと思います。

実際に仕事をしていて思うのは、
Yさんレベルの人を業界で見かけることはほとんどないですし、
むしろ少なすぎなのでは?と思ってしまいます。

いかに勉強していない人が多いかを実感しますし、
ちょっとプログラミングを頑張るだけで、
上位2割って到達できるレベルです。

プログラマーって資格も何もいらないので、
「私はプログラマーです」
と言ってしまえばそれはプログラマーになってしまいます。

それが業界のレベルを下げていると思うし、
「すこしプログラムを書けるだけ」
の人が本当に多いので、
業務でサラっとプログラムを書けるだけで、
頭一つ抜き出た人材になれます。

それだけで業界の上位5割に入れるって思いますね。

業界でプログラミングスキルが下位の人って、
マジで
「よくそれでプログラマーを名乗れたね?」
っていうぐらいなので、
上位5割は業務でプログラムを書けるだけでなれますね。

 

 

次にAIという視点です。

最近だとプログラマーはAIに置き換わるのか?
みたいな議論があるのですが、
それは無いなーって思いますね。

というのもAIができるプログラミングというのは、
現に人間が作り出した経験のあるプログラムなのであって、
完全なオリジナルのプログラムを作ることは、
かなり難しいです。

どれぐらい難しいかというと、
地球上のすべての富を使ってプログラムを生み出すAIを開発する。
というぐらいのリソースがないと難しいです。

それって現実問題ほぼ不可能ですし、
現状、科学の限界に突入しているので、
AIで置き換わるプログラミングの仕事って、
かなり限られた範囲です。

プログラミングのスキルを高めていけば、
完全にオリジナルでプログラムでシステムや
アプリケーションをゼロから作り出すことができるので、
AIにはできないプログラミングができるようになります。

そうなると、
AIよりもはるかに社会的価値の高い
仕事をすることに繋がりますので、
AIで仕事がなくなる人って
本当にレベルが低いプログラマーに限った話になります。

 

それにAIでできることって意外と限られていて、
AIはゼロからものを生み出すことが非常に苦手です。

AIというのはこれまでの人類が蓄積してきたデータから
数学を使ってそれっぽい答えを出しているだけなので、
人間のような感覚的な発想や思考というのはできないのです。

しかもAIというのはインプットによって回答する答えが、
決まっているのでインプットを間違えば、
AIは間違ったアウトプットをします。

 

例えばお客さんが、
業務効率化の施策として、
自分の店の顧客データを管理するアプリケーションを
作りたいといってAIにお願いしたとします。

AIは何でも言うことを聞いてくれるからと、
なんでもかんでも機能追加を依頼したら、
AIはその通りにアプリケーションを作るんですね。

そうすることで何が問題かというと、
アプリケーションの機能が多すぎて使いこなせない。
という事象が発生します。

でも、AIはそういったことを判断せず、
人間が指示した通りにアプリケーションを作るので、
顧客管理アプリを作って業務を効率化したかったのに、
使いこなすために異常な時間がかかって、
作らないほうがよかったな。
なんてことにもなりかねないのです。

AIは人間の本来抱えている問題を深堀して、
本当に必要な解決を提案して
アプリを作ることは現段階ではできないし、
この先も科学の限界があって難しいといわれています。

それこそ地球上のすべてのAIの研究者が協力し合って、
寄ってたかってお金や資源を無限に使えるようでなければ、
AIがその域に到達するのは不可能です。

全世界が協力しようぜって話になって、
みんななかよし世界になればできると思いますけどね。

現実的に考えて不可能です。

なので、
先に話した顧客の真の問題を掴んだうえで、
需要の芯をつかんだアプリケーション開発ができたり、
単独で大規模なアプリケーションを書けるぐらいの
スキルがあれば人間がAIに負けるだなんてありえないです。

 

AIによってプログラマーの仕事は減るかもしれませんが、
無くなることは絶対にないし、
その域に到達することっていうのは
そんなに難しい事ではありません。

業界のレベルが低いのですから、
ライバルが少ないレベルにサクッとなってしまって、
そこから実案件とかで自分の実力を高めていけば、
絶対に仕事に困ることはないですね。

「人間にしかできないプログラミング」
というレベルになるのは難しくないのです。

 

 

プログラミングスキルを高めれば、
一生仕事に困らないっていうことができるので、
AIにプログラミングの仕事を取られる
なんてことはほんの限られた人だなって思います。

僕やYさんはその域に達していますし、
これからも技術を磨いていてもっと高単価で、
より希少性の高い人間を目指していきたいって思いますね。

この段階だともうライバルを見つけるのが
難しいぐらいになってきているので、
いざすげー奴が現れても闘えるようにしておきたいです。

プログラミングスキル高めていて、
マジで一生仕事に困らないって言えるなーって
強く思います。

 

プログラミングで挫折する人っていうのは、
総じて学び方と実践方法が間違っているだけなので、
最初の業界上位5割になるなんて1年もいらないです。

僕は高専時代、
誰よりもプログラミングができなかったし、
それは当時の同級生に聞いてもらえれば、
事実であることは確認できるでしょう。

プログラミング実習でただ一人居残りして、
泣きそうになりながらプログラムを
書いていたぐらいですからねw

今の僕しか知らない人にこの話をすると、
だれも信じてくれないのですが、
事実なんですよねー。

僕でできるんだから、
プログラミングなんて誰でもできるって
断言できます。

 

プログラミングの希少性を最大限使おう

プログラミングというスキルは希少です。

最初のハードルにつまずいてやめてしまう人がほとんどなので、
そこさえ乗り越えてしまえばライバルはすごく少なくなるし、
ある程度の実力を身に着ければライバルを見つけるのが、
難しくなるぐらいです。

それこそ業界のトップで働いている人を探していかないと、
ライバルが見つからないぐらいです。

それぐらい無双できるようになります。

 

収入という点ではなく、
ライフスタイルも改善できると思っていて、
短時間の労働で生活に困らない、
むしろ充実するぐらいの単価をることができるので、
ワークライフバランスを確保した働き方もできます。

なので、今より質の高いライフスタイルを
目指したい人にとっても
プログラミングスキルはおススメですね。

その領域に達するのにも1年もかからないんじゃないかなー。

 

それに自分をサービスを展開するということも可能です。

自分でシステムを作ってしまって、
そのサービスの利益を総取りなんてことも可能で、
それは会社員では絶対にできないようなことです。

サービスの運用マニュアルを作ってしまって、
外注化してしまえば不労所得にもなりますよね。

そこにマーケティングだとかセールスを学んで、
サービスを拡大させれば一財産築くことも可能です。

マーケティング、セールスの専門家を雇ってもいいです。

そう考えるとプログラミングのスキルって、
夢が広がるスキルだなーって思います。

 

正しい知識と実践があれば、
プログラミングは誰でも書けるようになります。

早ければ3か月でプロとして仕事ができるようになるし、
1年もあれば高単価で無双することも可能です。

しかもそれは一度身に着けてしまえば、
一生使うことができるスキルなので、
現状の仕事に不満を感じるのであれば、
身に着けておいて損はないってお勧めできますね。

 

今回の記事ではプログラミングスキルには、
そんなポテンシャルがあるんだなーってことを
知っていただければ嬉しいです。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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