プログラミング技術ゼロだった僕がプログラミング習得したら就職先に困らなくなった話

どうもです!わだっしーです!

今回は
「プログラミングスキルがあれば、就職先に困らない」
という話をしていきたいと思います。

 

今回なぜこのような記事を書こうかと思ったかというと、
本日2018年12月6日に会社で20年度卒の学生さん100人ほどと
お話をする機会があって思うことがあったので、
記事にしてみました。

やっぱり学生さんは就職先に悩んでいる人が多いし、
自分は就職本当に大丈夫なのかな?
と思っている方が多い印象でした。

 

自分でもやっていけるのか

スキルに自信がないけれども大丈夫なのか

企業は自分を受け入れてくれるのだろうか

そもそも自分は就職できるのだろうか

入社してブラックだったらどうしよう

そもそも働きたくねー

そんな、ネガティブオーラを全開に感じました笑

 

そういう学生さんって、
自分がどんな仕事に就きたいだとか、
仕事を通してどんなビジョンを描いているかとか、
全然なかったりするんですよね。

僕が採用担当だったら、
そういう人は採用したくないなと思ってしまうのですが、
熱意がない人であってもスキルをもとに
仕事をキッチリやってくれる人であれば、
優先して採用したいなと思います。

スキルがあって仕事さえしっかりやってくれるのであれば、
熱意がなくても全然歓迎ですし、
会社で一番大事なのは利益を出すことです。

外資系の企業は特にそうで、
その人がどういう人だとかは、
結果の二の次であることがほとんどです。

 

なので、
将来の夢とか目標もないのであれば、
とりあえずスキルを磨いておいたほうが、
就職は圧倒的に有利に進めることができます。

中でも僕はプログラミングスキルのおかげで、
就職活動に全く困ることはありませんでしたし、
今後もこのスキルのおかげで食いっぱぐれることはないなー
って自信を持って言えます。

 

今回は僕がそのように思う理由を
体験談を交えて話していきたいと思います。

プログラミングが誰よりもできなかった学生時代

今でこそ
「プログラミングがあれば食いっぱぐれないぜ!」
なんて声を大にして言えますが、
元々はプログラミングはすごく苦手でした。

どれぐらい苦手だったかというと、
学校のプログラミング実習で一番成績が悪いぐらい
プログラミングの実力はありませんでした。

僕はプログラミングにすごい興味があったし、
将来はプログラムを扱う仕事をしたいと思っていました。

だからこそ、
自分の興味のあることが全くできないってなった時は、
ものすごくショックでしたし、
自分の将来はお先真っ暗だとネガティブになったこともあります。

 

自分のやりたいことを仕事にするなんて所詮無理なんだ。。
とくじけそうになったこともたくさんあります。

ですが、何より僕の場合、
プログラミングができないということが
何よりも悔しくて本気でプログラミングを
勉強するきっかけになりました。

さほどプログラミングに興味がないような人が、
サラッとプログラムを書くことができたり、
プログラミングとかつまんねーとか言っている人より、
自分のプログラミングスキルが劣っているということが、
許せなくて仕方がなかったんです。

 

そんな状態の僕でしたが、
本気でプログラミングを勉強したら
自分が思っている以上にプログラミングができるようになって、
学生時代はまさに無双状態になりました。

Androidアプリも作れるようになったし、
部活動のホームページを作ることもできるようになりました。

プログラミング実習でも無双状態。

俺はなんでも作ることができる!
という謎の自信があったぐらいです笑
(今思えばそんなことはないのですが。。)

 

そんな感じで僕はプログラミングスキルを身につけたのですが、
このスキルは僕が思っている以上に希少性が高いものだったのです。

僕はプログラミングスキルが
稀少性が高いとは思ってもいなかったし、
プログラミングができる人がものすごく貴重であるということを
知ったのは就職活動をするようになってからでした。

 

プログラミングができたおかげで就職先が無限になった

僕は高専の4年生、19歳の時に就活をはじめました。

システムエンジニアになりたいということは、
すでに決まりきっていることだったのですが、
会社はどこを選んだら良いのかよくわからない。。

そんな状態だったので、
僕は就活担当の教員に相談することにしました。

 

「さっさと就職先決まんねーかなー」
そんなことばかり考えていました。

ブラックじゃなくてシステムエンジニアになれればOK
と考えていたので、
正直どこでもよかったのですが、
僕の持っていたプログラミングスキルのせいで、
余計に頭を悩ませることになりました。

それというのも重い腰をあげて
相談しに行った就活担当の教員には、
「わだっしーはプログラミングができて、
成績もいいからどこでもいけるんでない?」
ということを言われたからでした。

相談した意味とはw

 

それに今の企業の多くはIT系の企業じゃなくても
IT部門を抱えているし、
プログラミングができる人が欲しい会社はたくさんあるから、
そういったところで社内SEをやっても給料いいよ。

とも言われました。

なんか、余計に迷ったんだけど。。

 

当時はそんな気持ちでいっぱいいっぱいだったのですが、
誰に対してもそのようにいっているわけではなくて、
僕のようにプログラミングができる学生には、
そのようなことを言っているみたいでした。

僕は自分のプログラミングスキルが
就活にここまで活かされるとも思っていませんでしたし、
その時に就職先を自分で自由に選択できるという
チート級のスキルであることに気付かされたのです。

贅沢な悩みではあるのですが、
数多くの企業の中から自分の行きたい会社に
ほぼ必ず内定をもらえるという状態だったので、
すごい気楽に就職活動に取り組めましたし、
就職活動を辛いと思ったことは1ミリもなかったです。

 

そして、色々悩んだ挙句、
就職先をなんとか決めて、
エントリーシートと履歴書を書いて企業に提出したのですが、
面接も形式的なものしかなくて、
面接のために企業を訪れるとVIP待遇で対応されましたw

来賓の中でも一番待遇の良い扱いでエスコートされ、
僕だけのために会社説明を改めてしてくれたり、
面接も雑談みたいな感じで終わってしまい、
あっさりと内定をもらってしまいました。
(VIP待遇だと知ったのは入社後の話)

今思えばもっといろんな企業を受けて、
いろんな会社でVIP待遇をされたかったなーなんて、
ゲスなことを思ったりもするのですが、
プログラミングスキルの希少性の高さは
異常だなと思いましたね。

 

プログラミングスキルの需要は尽きない

社会人になった今でも
プログラミングスキルの希少性は高いと感じますし、
この先も需要は尽きないと感じてます。

 

プログラミングができる人って、
そんなに多く無いのが現実ですし、
社内でも社外でも僕は引っ張りだこです。

むしろ、そんなに引っ張らないでぇ〜
って感じです笑

仕事量が多ければ断りますし、
報酬に見合わないと思ったらお断りするぐらいです。

 

僕が務めている会社はIT企業とはいえども、
プログラミングに力を入れている会社ではなくて、
専門的にやっている人は0.5%ぐらいしかいないです。

ソフトウェアの会社でなくとも、
IT企業だったらもっとプログラミングができる人って、
もっといるんじゃ無いの?
って思うかもしれないですが、
マジでできる人は本当に少ないです。

僕の所属している部署の人以外で、
プログラム書ける人っているのかなぁ??
って感じです。

その希少性の高さから、
会社内でも優位に立ち回ることが可能ですし、
非常に働きやすい環境だなとは思っています。

 

ぶっちゃけ、僕のプログラミングスキルには、
数千万円の価値を生み出すほどの価値はありませんし、
みんながちょっと頑張れば身に付く程度の技術です。

僕程度の技術力であれば、
正しく学び実践すれば1年、本気で取り組めば半年、
それぐらいの期間で身につけることが十分に可能です。

それなのに、
プログラミングを教えてくれる人が悪かったり、
ちょっとやってみて挫折してしまったりするのは、
すごくもったいないことだなと思います。

僕は学生時代にプログラミングができなくて、
本気で勉強したという話を先にしたのですが、
勉強期間としては1ヶ月集中して勉強しただけで、
プログラミングができるようになりました。

それで稼げるかどうか、
というのはまた別の話にはなるのですが、
企業に評価されるだけのスキルではあったというのは、
確かなことなのです。

でなければ、僕のようなポンコツ人間が、
それなりに大きな会社で幅を効かせることは
なかったと思っていますし、
プログラミングで開ける選択肢は
凄まじいものがあると思っています。

 

それに僕は自分の市場価値を確認するために、
レバテックというフリーランスエージェントに登録しているのですが、
僕だと最低でも月70万円で契約したいとう企業が多く、
最高金額だと月140万で契約したい企業がいるぐらいです。

僕の人生のポリシーとして、
それを案件を受けるかと言われたら、
それはノーになってしまうのですが、
いざとなったらそっちで働けばいいかなって思ってます。

そこで半年ぐらいちゃんと働いて一稼ぎして、
半年ぐらいダラダラ過ごそうかなっていうww

140万円×6=840万

半年で420万使うとしても、
420万円あれば一年ぐらい生活できるし、
半年ぐらい遊ぶとしたら旅行に行く余裕すら全然ありますね。

そう考えるとプログラミングって
夢のあるスキルだなーって思います。

その分、社会復帰できなくなりそうで怖いですがw

 

だから、就職に強いビジョンがなかったり、
やりたいことがないって思っているのであれば、
とりあえずプログラミングスキルを身につけて、
選択肢を広げるっていうのは結構おすすめかなと思います。

選択肢がないと、
自分がやりたいことっていうの範囲は狭まりますし、
自分のやりたいことすら見つけることができなかったりします。

なので、
対して就職にモチベーションがない人にとってもオススメですし、
プログミングができたら食いっぱぐれることはないので、
保険として身につけるものありなのかなって思っています。

 

プログラミングがあれば食いっぱぐれない自信がつく

プログラミングスキルがあれば、
まず食いっぱぐれることはありません。

もちろんある程度のレベルは必要なのですが、
できない人があまりにも多いので、
それだけで飯を食えちゃったりします。

僕は学生時代にそれを有効活用して、
就職活動を有利に進めましたし、
今でもそれは十分に通用することだと思っています。

 

AIがプログラミングをするからプログラマーはいらない。

なんて話もあったりしますが、
AIによってプログラミングができるようになって、
それで淘汰されるようなレベルの技術者ってたかが知れていて、
所詮はその程度のレベルでしかないということなのです。

自分の頭で考えて、
アプリケーションを創造する力があれば、
自分の仕事がAIに置き換わるだなんてありえないです。

AIだってプログラムで作られていますからね。

AIを作っているのは人間に他ならないのですから、
AIを作れるだけのスキルを身につければいいだけの話です。

しかもそれはそんな難しことではなかったりします。

そしてそれは実際にAIやビッグデータに触れたことのある人間なら、
誰でもわかることだったりします。

 

いうてAIなんて技術は20年〜30年前から存在する技術ですし、
現代のように高速であたかも意思がある可能ように振る舞えるのも、
ハードウェアのスペックが向上したからというのが大きくて、
AIが人間の能力を超えるには地球上の全てのコンピュータを駆使しても、
実現することはできないと言われています。

日本が研究していたAIで
「東ロボくん」
というのが存在するのですが、

このAIは東大の試験にAIが合格できるか?
ということを研究する目的で開発で作られたAIで、
2016年にはビックデータ・深層学習では実現不可能という判断を下されました。

お金があればなんとかなるという意見もあったようなのですが、
「東ロボくん」が東大を合格するために必要な資金を算出すると、
この世のありとあらゆる富をかき集めないと
実現できないぐらいの資金が必要でした。

今よりもハードウェアの性能が何倍にもなって、
より安く仕入れることができるようにならないと、
「東ロボくん」が東大に合格することは不可能でしょう。

科学というのは実現されこそ意味があるのです。

実現できないということは、
それが”科学の限界”ということが言えます。

ですが、それで安心するのは早くて、
東ロボくんはMARCHぐらいは合格できるようです。

となると、
なんの変哲も無い学生さんが、
「東ロボくん」に勝るかというと。。。

そうでは無いんですよね。

だからAIやロボットによる仕事の争奪に備える意味でも
スキルは身につけるべきですし、
プログラミングという技術を生み出す側のスキルを身につければ、
就職だけではなくてより明るい未来を築けるのでは無いでしょうか。

 

何度も言うようですが、
プログラミングができるようになるのに、
何年もかかるようなものでは無いし、
本気でやれば1ヶ月で書けるようになるし、
3ヶ月もあればプロとして扱われるレベルになることは十分に可能です。

就職でも高待遇で対応され、楽に就職を決めることだって可能です。

なんなら就職せずに最初からフリーランスとして働くことも可能です。

だからプログラミングスキルを高めておいたら、
今後食いっぱぐれることはないなーって自信を持って言えますね。

 

今回の記事やブログを通して、
プログラミングスキルを高めてより充実した人生を送れる人が増えたら
僕としては嬉しいかなって思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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年間6000万円以上売り上げています。


才能があったわけではないし、
昔から超がつくほど要領が悪いです。


そんな僕がプログラミングを習得したり、
心から尊敬する先輩や上司から影響を受けて、
エンジニアとして成長することができました。


酸いもあまいも経験してきましたが、
普通の人よりもたくさん失敗してきて、
それをガソリンにして結果にフォーカスしてきました。


その経験から
「ポンコツでもエンジニアになれる」
と思っているし、
成長して理想の自分を手に入れられると信じています。


そして、今は同じ道を志す仲間を
1人でも多く増やして、
エキサイティングでより生産性的な社会を
作っていこうと夢見ています。


そういった理念をもとに、
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僕のストーリーも交えて作っていて、
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もし興味があれば読んでみてください。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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