現役SEの生産性にこだわったプライベート作業環境を紹介してみる

どうもです!わだっしーです!

今回は普段バリバリ開発をしている
現役SEの僕のプライベート作業環境を紹介したいと思います。

 

プログラミングをしたり、
生産性を高めることにこだわっているので、
初心者の方にとっては参考になると思います。

現場の人間がどのような作業環境で仕事をしているのか、
気になりますよね?

どんなすごい環境で仕事をしているのだろう?
と思う人もいるかもしれません。

でも実際はそんなことはなくて、
誰でもちょっと頑張れば揃えられるようなものしか使っていないし、
今のところこれで不自由はしていないので、
これはいいな!と思ったら
自分の作業環境に取り入れてくれると嬉しいです。

 

同業者の方も
何か参考になるものがあればうれしいです。

ではでは、今回は娯楽記事なので、
サクッと読んでいただければと思います!

メインPC

僕のメインPCはコイツになります。

HPのハイエンドのSpectre x360っていうやつです。

 

エンジニアの僕としては、
十二分に作業効率を担保してくれる相棒です。

自宅ではいつもこのPCを使って作業をしています。

サブPCを購入したこともあって、
デスクトップPCみたいな使い方をしています。

なので、机の上に置くのではなく、
机の下に閉じた状態で置いて、
外付けでキーボードとマウス、ディスプレイを使用して、
作業をしています。

やっぱ作業PCはそれなりにいいものでないと、
ストレスになりますし、
作業がサクサク進んでより結果を生み出してくれるなら、
ある程度は投資したほうがいいアイテムですね。

ブランドとかはあまりこだわりはなくて、
「必要な事を十分やってくれればそれでいい」
と思っているので、
機能重視で考えた結果このPCになりました。

 

僕が重視したスペックは、

  • メモリは最低8GB
  • CPUはIntel Core i5以上
  • 省スペース
  • 高画質

なので、
このPCは十分役割を果たしてくれていますね。

すげーハイスペックなPCも考えたのですが、
僕はPCを消耗品だと思っているので、
コスパも結構気にしましたね。

HPとかDellのハイエンドは最近はいいものが多いので、
Windowsなら結構おススメですね。

 

あとなんでWindowsなの?
というところですが、
MacよりWindowsのほうが生産性が高かったからになります。

あとで紹介するサブPCはMacbookなのですが、
両方の生産性を比較したときに、
Windowsのほうが生産性を高く保てたからです。

Macbook単体で半年ぐらい使い倒したこともあるのですが、
僕的にはWindowsのほうが生産性高かったので、
メインPCはWindowsかなっていう。

 

サブPC

メインPCのところでも触れましたが、
Macbookが僕のサブPCです。

コイツは持ち運び専用で、
スペックを切り捨てて
持ち運ぶことしか考えていないです。

 

重視したスペックは、

  • とにかく軽い
  • ブラウジングに困らないスペック
  • カッコイイ

です。

 

僕は重たいものを持つのが大嫌いなので、
軽いというのは絶対に必要な要件でした。

1㎏を超えると絶対に持ち運びたくないぐらい
重たいものを持ちたくないです。

コイツは900gぐらいなので、
それだけで買ったというのもありますね。

 

外出先では、
基本的に、

  • ブラウジング
  • ターミナル

しか使用しないので、
スペックを切り捨てても何も問題なかったです。

 

あと外出先で気になるのは、
PCのデザインで、
ごっついPCとかWindowsを使っていると、
何故かダサいみたいな風潮があるので、
それに流されたところはあります。

生産性をうたいながらも、
何ともショボい理由だったりします笑

 

あとMacを開発用に使ってみたかった、
というのもあって、
開発効率が上がるようであれば、
Macに全部切り替えようと思っていたのですが、
それはなかったので、
今後Macの上位機種を買うことはなさそうです。

もしiPhoneアプリを作るとなれば
スペックとして問題を感じるので、
買うかもしれません。

 

ディスプレイ

ディスプレイというか、
テレビです。

会社の同期が引っ越しをする際に、
要らないからと譲ってもらったテレビです。

 

僕は15歳のころからテレビを見ていないので、
テレビ線もつないでいないし、
完全にメインPCのディスプレイとして使用しています。

テレビとか別にみる必要ないしね。。

 

このサイズ感は結構気に入っていて、
視線を大きく動かさなくても
画面全体が見える程度の大きさで、
作業効率としては満足しています。

あまり大きいディスプレイだと、
視線を大きく動かすのが面倒なので、
次ディスプレイを買うとなったら、
これぐらいのサイズになると思います。

 

キーボード

キーボードはHappy Hacking Keyboardです。

通称HHKBってやつですね。

 

ハッカー御用達のキーボードと呼ばれていて、
ホームポジションから手を動かさずに使用できるのが魅力です。

手の疲労感を超減らしてくれるので、
めちゃくちゃ気に入っています。

通常のキーボードだと
ホームポジションから少し手を動かさないと
キーを打てない箇所があるのですが、
コイツに関しては心配不要です。

ホームポジションから手を動かさなくても、
キーを打ちまくれるので、
作業効率、省エネの観点でとても気に入っています。

 

僕は職業柄、複数のPCを使用することが多く、
PCを変えるたびにキーピッチが異なるので、
キーボードはコイツで統一して、
ミスタイプを防いでいます。

 

少々お高いですが、
作業効率向上と手の疲労感の削減を狙い人は、
購入を考えても良いのではないでしょうか。

 

マウス

マウスはLogicoolのanyware 2ってやつです。

Bluetoothで3チャンネルを記憶出来て、
自宅でメインとサブを両方使う時は、
チャンネル切り替えで、
Windows、Macを行き来しています。

 

基本的にキーボードで操作を完結したいって思ってしまうので、
マウスの使用頻度は少ないのですが、
キーボードだと遅くなってしまうところは、
どうしてもマウスを使わざるを得ません。

なので、マウスも少しだけこだわっています。

無線というのも大事なところで、
線がごちゃごちゃしてるのがすごく嫌なので、
キーボードより使用頻度が多くないマウスは、
リアルタイム性を捨てて無線を選びました。

逆にキーボードはタイプしまくるので、
リアルタイム性を優先して有線です。

マウスパッドは適当です笑

2000円ぐらいだったかな?

イイものがあれば紹介してくれると嬉しいです。

 

プリンタ・スキャナ

プリンタ・スキャナは僕の作業の中では必須アイテムです。

これがあるだけで生産性はかなり上がります。

 

今の時代ペーパーレスっしょ!
って思う人がほとんどだと思うのですが、
ソースレビューをするときとか、
ブログ記事を見直す時は、
紙のほうが圧倒的にパフォーマンスが高いです。

何がいいってソースや記事の
全体像を見直すのが簡単というのと、
ペンを入れながら自己添削しやすいし、
余計なものが視界に入らないので、
集中力がかなりアップします。

自分一人で作業をしていると特にそうで、
作業で疲れているときに
自分の成果物をチェックしようと思っても、
中々難しかったりします。

そもそも人間が人間である以上、
完璧に客観的になることは不可能なので、
こういった道具を使用して客観性をアップさせています。

 

紙媒体から得た情報で、
何かしらの形で残しておきたいときは、
コイツでスキャンして、
クラウドにデータぶち込んで紙は捨てます。

あと、ブログとかで図説したいときとかは、
PCで図を書くよりも手でささっと書いた方が早いので、
図を書いた紙をスキャンして、
ブログで使うといった使い方もしています。

スキャナーってあるとかなり便利っす。

 

USB充電ハブ

雑な写真で申し訳ないですが、
AnkerのUSB充電ハブはマジで最強です。

ポートが5個あって、
これさえあれば他のUSB充電器は一切不要になります。

色んなデバイスを持っていると、
USB充電器が何個も必要になると思うのですが、
コイツさえあれば電源が一つで済みます。

 

USB電源ってポート数が増えると、
充電効率下がるんじゃないか?
って思う人もいると思うんですけど、
コイツは5ポートとも充電効率が劣っていないです。

マジで最強です。

 

しかも5ポートのうち3ポートは高速充電ポートで、
その3ポートにつなぐと高速で充電が可能です。

デバイスが対応しているか?
にもよるのですが圧倒的に早いですね。

やべ、充電に失敗している。。
ってなった朝も20分もあれば応急処置には十分です。

 

結構重宝していますね。

 

手帳

使っている手帳はフランクリンプランナーという、
7つの習慣という自己啓発本で紹介されている手帳で、
スケジュールとタスク管理を一括管理できる優れものです。

僕は仕事をするときは、
スケジュール・タスクを全てこの手帳で管理しています。

 

今どき手帳??
って思うかもですが侮れないです。

タスクの時刻表を作れるし、
これまでやったタスクが一目瞭然だし、
月ごとのカレンダーもついているので、
いつなにをどこまでやったのか、
ということを詳細に記録することができます。

これってGoogleカレンダーとか、
Outlookのカレンダーだと、
ここまでのユーザビリティを発揮できなくて、
画面をかなりポチポチしないと、
詳細な情報を確認できないのが、
意外と面倒だったりします。

ですが、この手帳があると、
見たい情報に一瞬でアクセスできるので気に入っていますね。

かれこれ3年半ぐらい使っていますが、
使うたびに使い方が洗練されて行っているので、
もっと効率よく生活するためにも使い倒したいですね。

 

上の画像に乗っているスケジュールは、
マジで何にもない日だったのですっからかんですが、
平日だとか休日予定があるときは、
ぎっしりと記録しています。
(ぎっしり書いてるやつはコンプラがあるので載せれません。。。)

一日の最初にやることを全部羅列して、
優先度を記載して、一気にこなす。

タスクの進捗チェックの欄と、
優先度を記載する欄があるので、
一日の作業でいつ何時までにどれぐらい終わらせるのか、
というのも明確になります。

作業が明確になると何がいいかというと、
行動に一切の迷いがなくなります。

今はあれして、次はあれをして、
とか考える時間ってめちゃくちゃ無駄で、
脳みそも使うので疲弊します。

作業効率、省エネを常に意識しているので、
すげー重宝しています。

 

あとこれまでやってきたことを振り返るのにも便利で、
手帳の右側に日記を書いておくと、
これまでの軌跡を振り返って自分の成長を実感することができます。

日記というと、続けるのが難しい、
と感じる人も多いのですが、
別にそんなことはなくて、
面倒な時は1文でもいいです。

「今日は仕事疲れた。」

みたいな小学生低学年レベルのことを
書いているときもあります笑

でも、それでもその時の感情を記録として残しておくことで、
あとで振り返ったときにブログのネタにもなるし、
自分の成長を実感することもできるのでメッチャおススメです。

 

これは余談ですが、
人間の脳というのは、
変化を感情で実感すると変化が加速します。

どういうことかっていうと、
手帳を振り返ってみて、
「去年の12月には~しかできなかったけれども、
今年の12月には~、~、~もできるようになってる!」
と理解した時に脳は感情で変化を実感します。

すると、脳が勝手に成長を促進しようとするんです。

なので、成長を割増させるという意味でも
日記は有効なのでおススメです。

科学的に証明されていることなので、
そういった意味でも非常に効果があります。

 

脚置台

脚置台ってなのためにいるの?
いらなくね?
って思うかもしれませんが、
僕にとっては重要な作業アイテムです。

なんで重要なのかというと、
僕の足が短くて椅子に座っていると、
地面に足が届かないからですw

 

地面に足が届いていないと、
どういうデメリットがあるかというと、
脚の筋肉を使うのでその分疲弊します。

座っているとあまり意識しないと思いますが、
座っているときも足の筋肉は使われていて、
股関節より膝が高くなっていないと、
結構筋肉使っていたりします。

それってエネルギー効率が悪くて、
食事をたくさんとらなくちゃやってられなくなったり、
気づいたら疲れているなんてことになりかねないです。

作業効率悪すぎです。

だから足置きは足が短い僕にとっては、
必須アイテムなのです。

 

あと、筋肉が付くと足が太くなるので嫌です。

 

もふもふスリッパ

冬場はめちゃくちゃ重宝するスリッパです。

あったかいです。

 

僕は冷え性なので脚が冷えると作業効率下がるんですよね。

可愛い感じですが、
家の中だからいいかなと思って、
デザインはすべて切り捨てます。

あったかいことがすべてです。

それに洗わなくていいというのが嬉しいです。

靴下は洗わないといけなくなる感じがあるので嫌です。

洗う時間もったいないしめんどい。

 

生産性のために道具はこだわるべし

生産性を高めるためなら、
道具には投資するべきだと思っています。

作業時間が減れば自由な時間が増えるし、
何より疲れないです。

疲れることが好きな人はいないと思うので、
そういうのは一切切り捨てに行く気持ちが大事かと。

 

ただ、道具にこだわりすぎて、
自分の作業が進まないのはナンセンスで、
現状に不満を感じたり、
新たに情報を得て改善の必要性を感じたら、
改善するぐらいの気持ちでいるのがちょうどいいです。

僕はその結果として今の作業環境があるので、
作業道具を吟味したり、
常に改善を意識しているかといえばそうではないです。

改善するポイントに気づいたら改善すればよいのです。

大事なのは、
作業を通して目的を達成する
ということなので、
道具にこだわりすぎるのはNGです。

 

何でもそうですが、
プロセスよりも結果がすべてなので、
劣悪な環境であっても結果を出すことはできます。

僕は学生時代はすごく貧相な作業環境で
プログラミングをしていましたが、
色々作って勉強していましたね。

ただ、環境は良いに越したことはないので、
今はちゃんと道具に投資しているって感じです。

 

今回の記事を通して、
自分の作業環境の改善のヒントを与えられたらうれしいです!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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