社畜がメンタルを攻略してストレスと半減させた4つの方法を語ってみる

どうもです!わだっしーです!

今回は
「メンタル攻略してストレス半減させようぜ」
という話をしていきます。

 

サラリーマンだとストレスはつきもの、、
と思っている人が多いと思いますが、
僕はあまりストレスを抱えながら
生活していることはほとんどないです。

もちろん最初からストレスを抱えずに
日常を過ごすことができていたわけではなく、
自分のメンタルをコントロールするにはどうしたらよいか?
というのを考えて実践してきた結果、
ストレスレスな毎日を過ごすことができるようになりました。

 

僕は周りからよく社畜といわれていて、
たくさんのことを処理していて、
荒波に飲まれながら生活しているように見えるらしいです。

そんな生活をしていても、
メンタルを攻略してさえすれば、
ストレスは減らすことができるし、
余裕も出てきます。

余裕ができた分、
よりクリエイティブなことに思考したり、
行動できるようになるので、
毎日生産的に過ごせていて充実しています。

 

そんな僕が実践している、
「メンタルをコントロールする方法」
を紹介していきたいと思います。

ルーチンを確立する

人は思考するときにストレスを感じます。

人間の脳みそは基本的に怠け者なので、
思考することに対して
億劫になるようにできています。

なので、日々の行動が決まっていれば、
その分思考する回数が減るので、
ストレスは減るということになります。

 

人間は一日に9000回、
無意識に判断することに脳みそを使用していて、
それが脳の疲労につながっているのです。

だから判断の回数を減らすために、
ルーチンを確立するというのは非常に有効な方法で、
行動に対する思考というのが減り、
ストレスが非常に少なくなります。

ルーチンを確立すれば、
本当に何も考えずに行動を起こせるので、
行動自体のハードルも下がり、
生産力がググっとアップします。

なので、
ルーチンは極限にまで固めて、
行動するというのは非常におススメです。

 

 

参考までに、
僕の平日休日のルーチンを
簡単に紹介したいと思います。

平日はSEの仕事があるのでこんな感じです。

  • 起床
  • 軽い体操
  • 出社準備
    • 着替え
  • 出勤
    • 情報発信
  • AM業務
    • 状況把握
    • 作業計画
    • タスク処理
  • 昼休憩
    • 情報発信
  • PM業務
    • 状況把握
    • タスク処理
    • 状況把握
    • 次営業日のタスク整理
  • 通勤
    • 情報発信
  • 軽い体操
  • 夕食
  • 情報発信
  • 入浴
  • 就寝

こんな感じですね。

いつに何をするのか、
というのが決まり切っているので、
脳みそへの負荷を極力減らすことができています。

ただ、平日はSEの仕事があるせいで、
やることが増えているので、
まだまだ改良の余地はありそうです。

こういうのは時々メンテナンスして改良していくと
よりメンタルをフラットに保てる時間が長くなります。

いかにメンタルをフラットにするか、
ということを考えるゲームだと思うと、
結構楽しくなりますよ。

 

次に休日のルーチンですが、
もっとシンプルです。

基本的に予定を入れることが好きじゃないので、
予定がない休日はこんな感じで過ごしています。

  • 起床
  • 簡単な体操
  • 情報発信
  • 簡単な体操
  • 夕食
  • 情報発信
  • 入浴
  • 就寝

超シンプルに過ごしています。

基本的にやることが決まり切っているし、
行動することに対して何も考えることはないですね。

このパターンで休日を過ごせると、
凄いリラックスした状態で情報発信できるので、
充実感を感じながらストレス発散ができています。

これを守りたいから基本的に予定は入れないし、
すげー快適でメンタルは常にフラットなので、
ストレスは一切ないです。

人によっては僕の生活は簡素過ぎて、
つまらないと感じる人がいるかもしれませんが、
これが僕にとっての快適なので、
アレンジしてルーチンを確立してもらえたらなと。

 

ルーチンを確立するときのポイントとしては、
やることを極端にまで絞るということで、
たくさんやろうとすると脳みそが疲弊します。

やることが多いと
やることを脳に記録するのに脳みそを使いますし、
やることを忘れちゃったりするので疲弊します。

脳の疲労というのは
見えないようで蓄積されるもので、
気づいたらめっちゃ疲れている
なんてことになりかねないです。

だから脳にいかに負荷をかけないか?
とうことがメンタルをフラットにするコツです。

 

メンタルをフラットにしていると、
本当に思考すべきところに
脳みそをフルで使うことができます。

あれもやらなきゃこれもやらなきゃ
っていう思考というのは
別に思考力が鍛えられるわけではなく、
ただ疲弊するだけです。

思考力が鍛えられる瞬間というのは、
自発的に脳みそを使っているときです。

自発的に脳を使っている瞬間というのは
このようなときです。

  • アイデアを練っているとき
  • 勉強しているとき
  • 物事を分析しているとき
  • アウトプットしているとき

これ以外は基本的に外部から得た刺激に対して
反応しているだけなので、
深い思考はしていないし、
それで思考力は鍛えられないです。

 

たまに
「僕はすごく考えて行動しているんです!」
という人がいるのですが、
よくよく行動を観察してみると、
一つ一つの行動に対して思考して、
凄く行動が遅いんですね。

それで終わった後に
達成感をすごく感じているようなのですが、
行動がシンプルな僕のほうが
圧倒的に量をこなしていることが非常に多いです。

行動をルーチンでシンプルにして、
行動量を稼いだ方が経験値詰めるし、
メンタルの疲労も少ないです。

やっていて疲れないのか?
と僕は思ってしまいます。

 

メンタルはフラットのほうがストレスが少ないし、
行動力も上がるので、
日常行動はルーチン化することをオススメします。

 

反応のパターンを蓄積する

人間は外部から多くの刺激を受けて、
何かしらの反応をしながら生きています。

反応をするということは、
脳が刺激に対する反応を判断しているということなので、
脳の判断回数を減らすということを意識すると、
メンタルをフラットにすることができます。

 

特にサラリーマンとして仕事をしている人は、
外部から受ける刺激が多いので、
いちいち反応していると疲れます。

上司から命令されたり、
部下が言うことを聞かなかったり、
同僚に仕事を押し付けられたり、

そんなことにいちいち反応していたら、
メンタルが乱れるのは必然です。

 

これは反応するパターンを
自分の中で持っておくことで、
解決することができます。

自分のやっている仕事、
生活環境において反応パターンは異なるので、
自分自身で気づいたらメモを取るなりして、
~があったら~する
と反応を決めておくことで、
脳への負荷を最小限にすることができます。

 

参考までに僕の仕事での
反応パターンを紹介します。

  • タスクが降ってきたとき
    • 10分以内に解決できることは即レス。それ以外は後回し
    • タスクが降ってきたら1分以内に優先度を決定する
    • 緊急度が高いタスクが急に降ってきたら他はすべて後回し
  • 眠くなってきたとき
    • 椅子から立つ
    • 顔を洗う
    • メンバーに話しかける
  • 批判されたとき
    • 論理的批判は思考して議論に持ち込む
    • 感情的批判は謝っとく
  • 話しかけられたとき
    • 高圧的な人からだったらマウントを取られないように思考しながら話す
    • 論理的な人であれば話を丁寧に聞く
    • 仕事ができない人からだったらマウントを取って話を聞く
    • 面倒な人からだったら適当に話を聞く
    • メンバー報連相されたら真剣に話を聞く
  • チーム管理
    • メンバーがサボってたら談笑→作業依頼に持ち込む
    • メンバーから不穏な雰囲気を感じたら自分から状況を把握しにいく
    • メンバーが問題を抱えているときは特性に合わせてフォローする
    • メンバーのモチベーション下がっていたら特性に合わせてやる気スイッチを押す

ざっくりしているところも多々ありますが、
こんな感じで~だったら~する
という反応パターンを僕の中で持っています。

反応パターンを持っていると、
その場でいちいち考えなくて済むので、
刺激に対して反応することで、
メンタルがブレることがなくなります。

他人に何かを期待することもないし、
状況に何かを期待することもありません。

パターンによって反応しているだけので、
機械的に反応することができて、
非常に行動することが楽になります。

 

『ルーチンを確立する』
のところでもお話ししましたが、
脳への負荷をいかに減らすか?
ということを考えるのが、
非常に重要です。

ブレないメンタルを持つと、
ストレスがないだけでなく、
行動力も上がるので、
反応パターンを蓄積していくのは、
本当におススメです。

本当にここぞという時に脳をフル活用できるので、
脳みそはメキメキ鍛えられるし、
いい事しかないです。

メンタルはフラットに、
がキーワードです。

 

感情的になったら物理的に移動する

人間は感情の生き物なので、
どうしても冷静になれないときがあります。

感情的になるということは、
メンタルもブレていることになりますし、
ストレスもたまります。

なので、感情的になったら、
物理的に移動することをオススメします。

 

あーーーーーー上司うぜぇ!!!

ってなったりしたら、
会社の外に出て散歩をしたり、
トイレに逃げ込んだり、
喫煙者なら喫煙所に逃げ込みましょう。

この時は、
ストレスを感じた場所に感情を捨てる
という考え方を持つといいです。

怒りだとか嫌なことだとか、
そういうのは火事みたいなもので、
放っておくとどんどん燃え盛ります。

一度会ったことを何度も脳内でリピートして、
ドンドン炎上してしまうんですね。

火事の中にいたら黒焦げになって、
焼け死んじゃいますからね。

だからその場からは全力で逃げることが大事です。

火事が鎮火するのを待ってから
席に戻れば何事もなく作業を再開できます。

 

その場から逃げないと、
その負の感情から逃れることができなくなり、
それ自体に疲弊するだけでなく、
作業効率が異常に下がります。

作業効率が下がると、
やらないといけないことが終わらなくなって、
それに対してもストレスもたまります。

だからその場から逃げて
感情が収まるのを待つべきなのです。

 

そんな休憩をしているとやることが終わらない!
と感じる人もいるかもですが、
イライラしながらする作業と
休憩を含めたときの作業とでは、
後者の方が作業時間は減ります。

イライラしながらでも作業をしてしまう人は、
先にあげた
『ルーチンを確立する』
『反応パターンを蓄積する』
ということができいな意可能性が高いです。

目の前のことに一生懸命になりすぎて、
焦ってちゃっているんですよね。

そういう人は、
『ルーチンを確立する』
『反応パターンを蓄積する』
の実践をまずはやってほしいです。

 

自分で感情を抑え込むのは、
人間が人間である以上難しい事なので、
自分の精神力をあてにせずに、
嫌なことがあったら速攻でその場を離れましょう。

休憩も十分に取れて、
気分もすっきりして作業効率も上がるし、
そっちの方がストレスが少くなるので、
非常におススメです!

 

ストレスは爆発前に吐き出す

忙しいとルーチン・パターン、
その場しのぎのストレス回避では、
対応できないことも多々あるでしょう。

そういう時はちゃんと
ガス抜きをする必要があります。

ガス抜きを怠ると、
爆発したときが怖くて、
自分が普段はしないような失敗をしたり、
人に当たってしまったりするので、
いいことがまるでないです。

僕はストレスで疲弊しまくったがゆえに、
病院通いになった経験があるので、
ストレスってマジで怖いなって思ってます。

 

ガス抜きはいつもしていると、
ただサボっているだけになってしまうので、
ガス抜きをする基準を持つことが大事です。

その基準値を超えるストレスを感じたら危険
ということがわかっていれば、
変に無理をすることも無くなり、
メンタルがフラットな状態を長期的に保つことができるので、
ストレスが激減します。

ガス抜きのタイミングとしては、
三大欲求が凄く強くなっているとき
を基準にするとわかりやすいです。

人間の欲求はいろいろありますが、
人間が本能的に持っている欲求は、
食欲・睡眠・性欲の3つの欲求です。

いつもよりたくさん食べたい。
いつもよりたくさん寝たい。
いつもよりムラムラする。

これらの欲求が発生するときっていうのは、
それ以外に自分が持っている欲求が
十分に満たされていないときだからです。

三大欲求たまってんなー
っていう時にタイミングでガス抜きをすると、
まず爆発することはなくなります。

 

また、ストレスを発散する方法は何でもよくて、
自分に合ったストレス発散法を
実践していただければと思います。

参考までに僕のストレス発散法を紹介すると、
「酒を飲みながら映画を見る」
のが僕にとっての最高のストレス発散です。

単純にお酒が好きだし、
映画を見ることで教養もつくしで、
めちゃめちゃストレス発散になります。

職場で
「この間ワイスピ全作見たんですけど、
ドムがクソカッコよくてヤバかったっす!」
っていう会話もできて楽しいです。

やっぱ膨大なお金を使って
作られた映画は純粋に面白いし、
一流の作品に触れることにもなるので
教養もつきます。

一石二鳥の最高のストレス発散ですね。

 

三大欲求が高まっていたら、
きちんとストレスを発散して、
メンタルがフラットの状態を保ちましょう。

そのほうが圧倒的にストレスは少なくなります。

爆発するとマジでいいことがないです。。

 

メンタルを攻略してストレスを半減しよう

今回はメンタルをコントロールする方法
について話してきました。

大きく分けると下記のパターンで
メンタルはコントロールをすることができます。

  • メンタルをブラさない
    • ルーチンを確立する
    • 反応パターンを蓄積する
  • ブレたメンタルを元に戻す
    • 感情的になったら移動する
    • 爆発する前にストレスを発散する

 

まず大前提として、
メンタルをフラットに保つということが大事です。

フラットから外れるということは、
それだけ自動で対応できることが減るので、
脳みそは疲弊してしまいます。

脳を疲弊させることと、
思考することは別です。

脳の疲弊は本当に大事なことに
必要なエネルギーを削ぐし、
思考力も鍛えられないしで、
マジでいいことがないです。

 

メンタルがコントロールできるようになると、
本当にクリエイティブな行動や思考に対して
エネルギーを使うことができるので、
思考力も鍛えられるし、
実力にもつながってきます。

メンタルはコントロールできるし、
ストレスを半減することができます。

ストレスが少ない方が生産性は高まるし、
表情も明るくなって周りの反応も良くなるので、
人間的魅力も高まるかもしれませんね。

ストレスは万病のもととも言ったりしますから、
ストレスとはうまく付き合って、
生産的な日常を目指していきましょう。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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