省エネ人間の僕は単純作業が嫌いすぎてプログラミングスキルを磨きました

どうもです!わだっしーです!
現場でリーダーをやっている23歳SEです。

 

今回は
「コンピュータでできることを人間がやるのはスマートじゃない」
と言う話をしていきます。

 

僕は自他共に認める超面倒くさがりやなSEで、
自称『省エネ人間』です。

ですが、
プログラミングで業務を自動化することで、
人より働かずともお客様に非常に満足していただくことができています。

僕はチームリーダーとしての役割もあるので、
メンバーの業務の管理だったり、
モチベーション管理だったり、
技術教育や業務教育もやっています。

でも、それでも残業はどんなに多くても月20時間を超えることはないですし、
メンバーがそれ以上働こうとすると僕が怒ります笑

 

そう考えると他の業界の人がプログラムを書けないのって
すごく大変そうだなって思います。

特に単純作業が多い事務系の仕事をしている人は、
マジで大変すぎて僕にはできないって思ってしまいます。

それに耐えられる忍耐力がマジで尊敬します。

 

それだけの忍耐力があれば、
サクッとプログラミングなんて出来るようになるし、
もっと高単価で時間に余裕があるエンジニアにだってなれるのに、

もったいない!!

っていう感じです。

 

プログラマーは単純作業が嫌いな生き物なので、
自動化については意識している人が多く、
日々の業務をプログラミングで自動化するということを
当たり前のようにやっています。

しかも極めた人ほど短時間の労働で高給というチートっぷり。

実力があると何でもかんでも自動化しちゃうので、
その人という人間にしかできないことに注力して、
より希少性の高い人間になることもできます。

 

今回なそんなプログラミングによる自動化について話していきます。

コンピュータにできることを理解すると自動化が見えてくる。

プログラミングによる自動化というのを考える前に
『プログラム、コンピュータって結局なんなの?』
というのを知っておくと話がわかりやすいです。

コンピュータとプログラムについて説明して!
って言われたら
意外と難しいと思うのですがどうでしょうか。

コンピュータってパソコンのこと??

プログラムって、
ゲームを作れるだとか、
アプリを作れるとか、
ウェブサイトを作ることができるものだよね?

 

そういう風に思っているだけで、
具体的に

「コンピュータってなんなの?」
「プログラムってなんなの?」

ということがわからないと思います。

ですが、これを理解すると
世の中のあらゆるものにコンピュータが使われていることがわかるし、
あらゆるものがプログラムによって自動化されていることがわかるようになります。

 

コンピュータというのは、
機械に命令を出すための精密機械
です。

そして、プログラムというのは、
コンピュータに命令するための文章
です。

プログラムって文章なの??
って感じかもですが、
ここでいう文章というのは、
コンピュータのためマニュアル
という風に捉えてもらうとわかりやすいです。

 

コンピュータはプログラムというマニュアルを見て、
機械に命令をするという精密機械なのです。

そうすると、
つまりプログラミングというのは、
人間がコンピュータを通して
機械にやってほしい文章を書くということ
なのです。

 

 

例えば、
電子レンジにもコンピュータが入っていて、
プログラムによって制御されて動いているのですが、
温めるときの強さとか時間って人間が設定しますよね。

で、当たり前ですがその通りにしか動かない。

温めているものがどんなに熱くなってもその時間まで温め続けるし、
逆にどんなに冷えっ冷えの状態でも時間が来れば止めてしまいます。

 

コンピュータって結構お馬鹿ちゃんで、
プログラムに書かれていることしかできないという原則があるので、
『プログラムにどうやって温め具合を確かめて調節するか』
ということが書かれていなければやってくれないのです。

もし人間がフライパンや鍋で食べ物を温めていたら、
油が飛び跳ね始めたり、グツグツしてきたからいい感じかなとか、
食べ物の変化に気づいて火の強さを調節したりできますが、
コンピュータにはそんなことはできないのです。

プログラムに書かれていることが全てなのです。

 

だからプログラマーは電子レンジに息を吹き込むように、
「電子レンジはこうやって制御するんだぜ!」
ということをプログラムを通して
コンピュータに教えてあげているということになります。

 

電子レンジに搭載されたコンピュータは、
「決められた時間まで決められた強さで温める」
というマニュアルをコンピュータが理解して
電子レンジを動かしているだけなので、
食べ物の温まり具合はわからないのです。

 

 

そんなポンコツさんなコンピュータですが、
逆に言えば、

プログラムさえ書いてあげれば、
コンピュータを通して何度でもいくらでも機械を動かすことができる

ということなのです。

 

これがコンピュータの強いところで、
飽きずに疲れずに文句も言わずにいくらでもやってくれます。
しかも正確に。

 

人間だったら疲れてしまったり、
体力が尽きてミスを連発してしまったりするのですが、
コンピュータはより正確に、
より速く処理をすることができます。

電子レンジがもし手動でしか動かなかったらどうでしょうか。

 

電源を入れて、
放射線の強さを頑張って調節しながら、
食べ物の温まり具合を気にしながら食べ物を温めることになるのですが、
死ぬほど面倒くさくないですか。

しかも放射線を調節するってどうやんの?っていう
専門家しかわからなくね?っていう

だから電子レンジに搭載されたコンピュータは
この一連の動作が書かれたプログラムを読んで、
食べ物を温めるということを実現しているのです。

 

電子レンジに入っているプログラムには
放射線と時間の扱い方が書かれているので、
コンピュータはどのように電子レンジを動かしたらいいかわかるし、
どれぐらいの時間で温めるかを人間が決めてくれれば、
それに合わせて動いてくれるというわけです。

だから放射線とか電気のこととか知らなくても
プログラマーが書いたプログラムをコンピュータが理解して、
電子レンジを動かしてくれるので、
僕たちのような一般人でも放射線で食べ物を温めることができるわけです。

 

これを理解すると世の中のありとあらゆるものが、
プログラムによって自動化されていることが見えてきます。

 

あなたが使っているスマートフォンやパソコンはもちろんのこと、
テレビ、冷蔵庫、エアコン、目覚まし時計、コピー機などなど。

あらゆるものにコンピュータが入っていて、
どのようにコンピュータが動けばいいかというのは
プログラマーが書いたプログラムによって記録されています。
(正確にはいろんな技術を持ったエンジニアが関わっていますが、
話をわかりやすくするためにプログラマーに話を絞っています。)

 

これを理解すると
プログラムによって自動化できるもの
というのが見えてくるようになるのです。

 

世の中で自動化されているもの、
すでに身の回りで自動化されているもの、
普段の業務を自動化できるもの、
について実際に思考してみると面白いですよ。

自動化されているものがメチャクチャたくさんありますから。

 

じゃあ、コンピュータとプログラムの話を理解できたら、
実際にどのようにプログラミングで業務を自動化をするのか、
ということを実際にあった事例で見ていきましょう。

 

お客様に作業を自動化するツールを作った話

僕はお客様に業務を自動化するために

ツールを開発したことがあります。

 

開発するツールの内容としては、
「サーバーが古くなったからから
データを古いサーバから新しいサーバに移す」
というものでした。
(ここでいうサーバというのはでっかいコンピュータという理解で大丈夫です)

データを新しいサーバに移すには、
やるべきこととしては何個もの手順があり、
しかも膨大にデータがあるので、
手作業でやると1ヶ月徹夜みたいな状況になってしまいます笑

なので、プログラムで自動化しようということで、
僕がツールを開発することになりました。

 

身近な例で例えると、
パソコンが古くなったから、新しいパソコンにデータを移植したい!
っていう感じですね。

データを整理していらないデータを消したり、
わかりやすいようにデータをフォルダ分けしたり、
結構面倒くさそうな作業ですよね。

 

全部自動でやってくれたら最高じゃないですか?

これをサーバーでやろうというわけです。

 

 

で、ツール開発には2ヶ月ぐらいかかったのですが、
データを移す作業というのが鬼のように楽になりました。

どれぐらい楽になったかというと、
サーバーに対して一つ命令をしてあげるだけで、
新しいサーバにコピーしたいデータが
全部勝手にコピーされるようになりました。

これで数百万の売上。美味しい。。。

 

そのツールでデータを移すという作業は、
ツールを動かしたらそれで終わりなのでメチャクチャ楽です。

お客様の大切なデータなので万が一に備えて、
その処理が終わるまで待機している必要があるのですが、
暇すぎて死にそうでした。。

 

しかもユーザが使っていない時間に安全に作業をするため、
深夜でやる必要があるのですが、
深夜なのでオフィスには誰もいないし、
暇だったのでスマホを会社のwifiにつなげて
Amazonプライムで映画を見まくっていましたw

(これで酒があったら最高だったんだけどな。。。)

 

もう、プログラムによる自動化の効果ハンパないです。

普通に手作業でやっていたら休む暇すらないのですが、
プログラムで自動化してしまえば
問題がない限り何もすることなんてないのです。

しかもちゃんと業務もしている扱いになるので、
めちゃくちゃ楽に業務を膨大にこなしたことになります。

しかも手作業よりもコンピュータがやったほうが鬼早い!

 

コンピュータはコンピュータが正常に動く限り、
処理が終わるまで止まることはありません。

 

そりゃお客様も
新しいサーバにデータが移すことが正確に、
高速でできれば全く問題ないし、
僕もその時間で映画を見まくれるという
まさにWin-Winのビジネスです。

それで数百万もらえるなら全然いいですよね。

 

プログラムの力はマジハンパない。

プログラミングできればこんなこともできちゃうのです。

 

 

フリーランスだったらこれだけで
十分に美味しい飯を食えますね。

コンピュータでできることを人間がやるのは馬鹿馬鹿しい

僕の仕事での口癖は

『面倒くさい』

です。

 

コンピュータに出来ることを自分がやらないといけない時は、
死ぬほど面倒くさいと感じてしまうので、
「あ、これ何回もやるよね」
と思ったらプログラムかけるなら絶対に書くようにしています。

 

これは他のチームメンバーにも共有していて、
「面倒くさいと思ったら
プログラミングで自動化できるチャンス」
と教えています。

そのおかげでチーム全体の生産性が鬼上がったし、
メンバーも定時で退社することが普通になったので、
みんなに感謝されました。

 

そしてリーダーの僕は、
メンバーの仕事が早く終われば早く帰れるw

管理業務がメチャクチャ楽になります。

 

でも自動化を全くしない状態よりも労力が減っているのに、
はるかに大きな結果を出しているという
誰もが幸せになる結果になりました。

お客様は前よりもたくさん結果を出してくれていることに満足し、
僕のチームも早く帰れるしでWin-Winです。

 

プログラミングには自動化する力があり、
より楽により大きな成果を出せるポテンシャルがあります。

コンピュータやプログラムの原則を抑え、
プログラミングのポテンシャルを知っていたから、
僕はプログラミングスキルを磨きました。

 

そして、
一緒に働く人たちに共有してきて、
いろんな人から評価されるようになりました。

だから、
このプログラミングスキルを身につけて爆発させたらどれだけ儲かるのか、
メチャクチャ興味が湧いてこないでしょうか。

 

フリーランスであれば、
自分の実力で稼いだだけ自分の報酬になります。

会社にいたらどれだけ成果を出そうとも、
もらえるお給料には限界がありますし、
実力=給料ではなく学歴だとか、役職とか、勤続年数とか、
そういったものに依存する場合が多いです。

だから、会社に居続けることは、
自分自身もったいないと思いますし、
もっと自分は稼げるんじゃないの?

って思うようになりました。

 

プログラミングには
大きく労力を減らして大きな成果を出す
ということが可能なスキルなのです。

プログラミングを勉強すれば、
こんな嘘みたいな仕事の仕方ができるのです。

そう考えると、
毎日繰り返しのルーチンワークをやっているのが、
すごく馬鹿馬鹿しく思えてこないでしょうか。

長時間の単純作業に耐えられるだけの忍耐力があれば、
プログラミングスキルを身につけるのって、
かなり短期間でできちゃいます。

Excelでデータを管理する仕事をしているのであれば、
Excelマクロというプログラミングを勉強すれば、
一気に作業時間を短縮できますし、
その経験を元にフリーランスのプログラマーに転身することも可能です。

 

なので、今回の話で、
プログラミングに興味を持ってくれたら嬉しいですし、
プログラムを扱う仕事に興味を持ってくれる人が現れたら最高だなと思っています。

プログラミングの実力を身につけて、
より少ない労力で大きな成果を出せる稀少性の高い人間になりましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!
以上、わだっしーでした!

稼ぐエンジニアの考え方を凝縮した電子書籍をプレゼント中

僕はシステムエンジニアとして
年間6000万円以上売り上げています。


才能があったわけではないし、
昔から超がつくほど要領が悪いです。


そんな僕がプログラミングを習得したり、
心から尊敬する先輩や上司から影響を受けて、
エンジニアとして成長することができました。


酸いもあまいも経験してきましたが、
普通の人よりもたくさん失敗してきて、
それをガソリンにして結果にフォーカスしてきました。


その経験から
「ポンコツでもエンジニアになれる」
と思っているし、
成長して理想の自分を手に入れられると信じています。


そして、今は同じ道を志す仲間を
1人でも多く増やして、
エキサイティングでより生産性的な社会を
作っていこうと夢見ています。


そういった理念をもとに、
僕の知識や経験をふんだんに絞り出して、
エンジニアとして成長し、
結果を出すにはどうしたら良いかを
体系的にまとめた電子書籍を作りました。


僕のストーリーも交えて作っていて、
20分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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