スキル磨いて先輩を追い越したら会社にいることが会社にいることがコスパ悪いと感じた話

どうもです!わだっしーです!

 

 

今回は

「儲けることにフォーカスすると優秀な人間が会社に残ることはコスパ悪い」

という話をしていきます。

 

僕はそこそこ大きな会社でシステムエンジニアをしているのですが、
今の給料は結果に見合うものだと思っていないです。

 

 

先輩や僕より学歴の高い同期よりも結果を出している自信があるし、
それでも給料は彼らより低いので、
会社で結果を出すことにコミットしても
コスパ悪いなって思うようになりました。

 

 

企業っていうのはパレートの法則っていうものに従うと、

2割の優秀な人が会社の業績に貢献して、
6割の人がいてもいなくても変わらなくて、
2割の人が会社の業績を悪化させる、

という法則が成り立ちます。

 

僕の今の段階だと、
上位2割の人間に入っているかいないかぐらいなのですが、
その2割に入ったら一生デスマーチ状態だなって
思ってしまいました。

 

決して食べられないニンジンをぶら下げれながら、
全力疾走し続けるお馬さんになる可能性があると思うと、
ゾッとします。

 

 

僕と同じように結果を出しているのに、
自分より高い給料をもらっている人がいて悩んでいる人って多いと思うので、
僕の体験談を通して会社に勤めることが
いかにコスパが悪いかを話していきたいと思います。

システムエンジニアになることを夢見て社会に出た

僕はシステムエンジニアになることを夢見て、
学生時代にITの勉強をして今の会社に就職しました。

 

それなりに大きな会社で一部上場もしているので、
どんな凄い人たちが集まっているのだろうとすごく期待していました。

 

同期も高学歴の人たちが多かったし、
高専卒の自分はその中でやっていけるのか不安もあり、
期待と不安がないまぜになった状態で今の会社に就職しました。

 

実際に入ってみたら自分よりも技術に精通していたり、
めちゃくちゃ仕事がデキるような同期もいて、
マジですげぇなって思っていたし、
彼らに負けたくない!と息巻いていました。

 

 

だから、仕事から帰ってきても勉強したり、
誰もやりたがらないような仕事にも積極的に取り組みました。

 

僕自身が未熟なところもあり、
人より業務ができないところもあったので、
それを取り返そうと必死に業務もこなしました。

 

今思えば自ら労働基準法ガン無視で仕事していましたね笑

むしろ上司からそれで怒られるという。。

 

 

だけれども、
僕はそれでも仕事がデキるようになりたかったし、
他の人間に負けたくないと本気で思っていたので、
仕事第一でめちゃくちゃ仕事に取り組みました。

 

その結果、
先輩や上司はその姿勢を見て応援してくれたし、
自分のレベルに見合わないようなプロジェクトに取り組ませてもらったり、
色んな業務に取り組ませて頂きました。

 

その時はやる気と根性だけが取り柄みたいに思われていたし、
それを好いてくれる人がたくさんいて
僕はたくさんの成長の機会をもらいました。

 

それ自体は今でも感謝しているし、
新人時代はめちゃくちゃ仕事頑張ってよかったなって思います。

 

 

また、新人でなくなっても、
僕は先輩や上司から教わることがたくさんありました。

 

業務経験でいえば僕よりはるかに上で、
僕の知らないことをたくさん提供してくれる最高の存在でした。

 

先輩や上司の仕事をはたで見ていて、
すげーなーと毎日思っていたし、
実際に結果を出している姿は、
僕のあこがれそのものでした。

 

だから、仕事にもより身が入ったし、
早く先輩に追いつこうと思って毎日本気で仕事に食らいつく姿勢というのは、
新人のころから変わることはありませんでしたし、
プライベートの時間を使って勉強もしていました。

 

プライベートを充実させて、
楽しい生活を送ることができたと思うのですが、
それ自体も結果的には楽しかったと思うし、
それをすることによって自分ができる業務が増えたり、
責任範囲が増えることに喜びを感じていました。

実際に周りの人から評価されることが増えれば、
やっぱり嬉しいものです。

「おう、わだっしー、成長したね!」

そんな一言が嬉しくてたまりませんでした。

 

それでも先輩の背中は遠く感じたし、
実際に会社の業績に影響を与えられるほどの結果は出ていなかったので、
まだまだという気持ちで業務に取り組み続けました。

 

先輩や上司、同期に触発されたり、
基準値の高い環境で働けることに感謝していたし、
今自分は夢に見ていた仕事ができる人ていると感じていました。

 

小さいころからモノ作りに興味があり、
がらくたを作って遊んでいたあの頃の夢をかなえて、
今こうして世の中の何十万人の人が使うシステムの開発に関われている。

 

それってすごい幸せな事なんじゃないかって本気で思ってました。

 

人より知識、思考力、生産性を高めて結果を出したらアレってなった

僕もとうとう入社4年目になりました。

 

気づいたら一人プロジェクトを回しているし、
外から人を雇って管理もするようになりました。

 

僕のスキルとしてもそれなりに成長したと思っていて、
プログラミングだけじゃなくて、
サーバーもネットワークも知識があるし、
自分一人、パソコン一つで実際に小さなシステムを作ることもできるようになりました。

 

 

思考力も身に着けました。

自分がやるべき業務に極端にまで絞り、
あとは下請けに投げました。

 

下請けにも技術教育、業務教育もしっかりしているので、
下請けが大きなミスをすることもありません。

2,3手先の業務を先読みして
リスクヘッジや業務効率化をしたり、
自社が不利にならないように先手を打つこともできるようになりました。

おかげで今までの数倍の生産性を身に着けることができたし、
1つの仕事を完遂するのに普通は3時間かかったとしたら、
今では1時間以内に終わらせることができる自信があるぐらいです。

それにチーム全体の業務を把握して、
上手く業務が回らないところについては先手を打って解決したり、
チームメンバーの育成すらできるようになっていました。

 

その結果、お客様にも高い評価をいただき、

「和田さんがいてくれなかったらこのシステムダメになっていました」

といわれたことがあるぐらいです。

 

そのおかげで新しくプロジェクトを依頼していただき、
会社にインパクトを与えるような金額も稼ぐこともできるようになり、
キャリアとしては順調極まりないと感じるようになりました。

 

 

ですが、そこで僕と同じ高専卒の同期から
僕をどん底に突き落とすような話を聞いてしまったのです。

「俺ら新卒よりも給料安いって知ってるか?」

僕は仕事に夢中になるあまり、
自分の給料が周りと比べてどうであるかなど
あまり考えたことがなかったので、

「いやいやいや、それはさすがにありえないっしょ!」

と思ったのですが、
会社のホームページの新卒採用ページを見て愕然としました。

 

 

マジか、本当だったよ。。。

 

 

今までの努力がすべて無駄に思えてきました。

今までの3年以上の努力と結果は新卒よりも価値が低いってことなのか?

俺は今までボランティアで仕事を頑張ってきたとでもいうのだろうか。

 

怒りを通り越して、
頭の中が空っぽになりましたし、
それで仕事に対するすべてのやる気が失われて行くのを感じました。

 

自分の夢をかなえてこの仕事に就き、
必死で頑張ってきて結果も出してきたのに、
この仕打ちはあまりにも残酷すぎるでしょ。。。

 

それにほかの同期や先輩を冷静になって見渡してみると、
僕より結果を出していない人のほうが多いのが現実でした。

 

いままでなんで気づかなかったのだろう。

こんなのただのやりがいの搾取だろ。。。

 

仕事で結果を出そうと奮起している人はほとんどいないし、
そういう人たちよりも僕の給料が低いというのは
あまりにも報われないと思いました。

 

僕よりも8年ほど勤続年数が高い人で、
僕より結果を出していない人なんかは、
僕と年収が100万以上差がありました。

しかも残業してそれなので
能力なさすぎるだろっていう。

 

実際は僕はその先輩より働かずとも結果を出しているので、
働いた時間が給料に直結するというのもマジで意味が分からんかったです。

働いた時間ほど会社は給料を従業員に提供しないといけないので、
残業というのは会社の利益を圧迫するコストでしかないです。

 

なのに、
残業代をおおくもらっているかつ基本給が高く、

僕より給料を100万以上もらっているってどういうことだよ!!

っていう。

 

 

会社のシステムとしては労働環境を提供するという社会的価値になり、
ビジネス的には合理的なことだとは思うのですが、
僕にとっては非合理的すぎて話にならないです。

 

なので、
能力を会社に提供することが儲けるということに関して、
いかにコスパが悪いことなのかを思い知りましたね。

 

会社にいながらスキルを磨いても報酬は増えない

僕は夢をかなえてシステムエンジニアになりましたが、
ボランティアをするために仕事をしているわけではありません。

 

会社に貢献しても給料は上がりません。

これまでの話がそれを体現しています。

 

僕が勤めている会社がそれなりに大きな会社であるということもありますが、
そういう古い体質の会社の仕組みの中で結果を出すということは、
会社に対して報酬以上の結果を提供するということになるのです。

それって個人という視点で捉えたらすごく勿体ないと思いませんか?

僕は一人のビジネスマンとして、
会社に対して提供した価値に対してそれ相応の報酬を頂けないのであれば、
すごいコスパの悪い仕事だなって思います。

でなければそれはただのやりがいの搾取だと思うし、
僕よりも結果をたくさん出している人たちを見て、
すごく悔しくなるし悲しくなります。

 

僕が本当に尊敬する先輩や上司を見ていると
とてもじゃないけど報われているとは思えなかったし、
この人本当に死ぬんじゃないかってぐらい本気で働いている人が、
それ相応の報酬をもらえる世界じゃないのだと思いました。

 

その先輩や上司に対しては失礼になってしまうのですが、
僕がこのまま会社で突き進んでいったら
彼らのような結果になってしまうと思うし、
僕はそれでは絶対に嫌だと思うのです。

 

だから、僕は会社に所属して大きな結果を出すことは、
ボランティアに近いものを感じますし、
実力が報酬に直接つながる外の世界に出たほうが
よっぽど人生が充実すると思うし、
より結果を出すことに対してやりがいを感じると思うのです。

 

たとえ初心者であっても1年ぐらい本気でプログラミングを勉強すれば、
業界トップレベルのプログラマーになれると思っていますし、
引くて甘手の希少性の高いエンジニアになることができます。

 

今まで現場でいろんなエンジニアを見てきたのですが、
それぐらい業界のレベルが低いので、
結構おいしい市場だと思ってます。

 

それにフリーランスであったら、
報酬を会社にマージンを取られることなく総取りすることができるので、
一気に難しい高額案件でひと財産築いて、
何か月間遊びほうけるみたいなこともできます。

そう考えると結構美味しい仕事だし、
資格もなしに始めることができるのもいいですよね。

 

プログラミングって
ちょっと触ってあきらめたり満足する人って多いので、
短期間で一気にガッと学んで実践すれば、
すぐに希少性高くなります。

この記事を読んでプログラミングに興味をもったり、
フリーランスに興味を持ち、
社会で活躍する人が増えたら嬉しいです!

僕はこのブログを通してそういった人たちと巡り合いたいと思っているし、
一緒に面白い仕事出来たらいいなと思ってます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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