誰よりもプログラム書けなかった僕が1ヶ月本気でプログラム勉強してまわりをごぼう抜きした話

どうもです!わだっしーです!

 

23歳でSEをしていて、
現場のリーダーをやっています。

 

今回は
「勉強することを絞れば、
だれでもプログラムは書けるようになる」
という話をしていきます。

 

僕は元々誰よりもプログラムを書くことができなかった人間です。

 

学生時代は情報工学を専攻していたのですが、
学科内でもビリといっても
過言ではないぐらいプログラムが書けなくて、
たった一人居残りすることが多々ありました。

実習室でただ一人空が真っ暗になるまで
プログラムを書いていたあの頃。

マジで泣きそうな毎日でした。

泣く寸前のところで何とか踏ん張っていました。

 

それが悔しくてたまらなく、
1か月プログラミングを本気で勉強したら、
まわりの人間から教えてほしい
といわれるぐらいプログラムが書けるようになりました。

 

その当時、
なぜ僕がプログラムを書くことが
できるようになったのかを、
今になって振り返ってみると、

「本質をとらえて学ぶ対象を1つに絞ったから」

じゃないかな
と思ったので今回記事にさせていただきました。

 

今回はその当時の話をしながら
どうやってプログラムを勉強をしたのかを
話していきますね。

学生時代、僕は誰よりもプログラムを書くことができなかった

僕は高校から5年間通う、
高専という部類の学校に通っていました。

15歳から20歳の時間を過ごした青春の場所です。

 

僕の専攻は情報工学で
世の中のITの仕組みについて勉強する学科です。

 

僕は小さいころから
モノ作りに関係する仕事に就きたいと思っていて、
高専に入学した当時は
システムエンジニアになると決めていました。

 

入学してからは
「おっしゃーーーここが高専!
システムエンジニアになるためにめっちゃ勉強頑張ろう!!」
とすごく息巻いていました。

 

でも、現実は甘くなくて、
僕はまわりよりも勉強ができませんでした。

 

どれぐらい勉強ができなかったかというと、
40人中38位の成績でしたwwww

要するに後ろから3番目です。

ビリオリンピック銅メダル獲得していました。

 

 

高専に合格するのも正直ギリギリの成績だったし、
入学してからはまわりのレベルの高さに圧倒されてばかりでした。

 

ほえぇぇ、みんな頭いいいいいいいいい。

そんな感じで絶望しながらも
なんとか頑張って進級を重ねていったのですが、
僕はある時に自分自身に死ぬほど絶望したことがありました。

 

それは僕が高専の3年の時の話。

3年になると
本格的にプログラミングの実習が始まったのですが、
僕は死ぬほどプログラムを書くことができませんでした。

 

そのプログラミング実習では、
お題に出されたプログラムを作るというものなのですが、
まわりの同級生は時間内にお題をクリアして、
自習室から退出していたのですが、
僕だけ居残りしていました。

 

居残りのレベルもマジでヤバくて、
どれぐらいヤバかったというと、
みんなは16時に課題を終えて遊んだりしているのに、
僕は20時まで居残りしていました。

 

もうお空も真っ暗で
太陽さんはおねんねです。

しかも、マジで誰も周りにいなくて寂しいんですよw

 

できない自分にも腹が立ちましたし、
何よりめちゃくちゃプログラムに興味があるのに、
全くできないという絶望感。

まわりの学科の人たちは
別にたいしてプログラムに興味がないのに、
しれっと時間内にやることを終わらせて遊んでいるのに対して、
僕はプログラムにめちゃくちゃ興味があるのに
全く動くプログラムを書けない。。

 

毎回泣きそうになりながらプログラムを書いていました。

 

 

なんで動かないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!

ちゃんと書いているでしょ!?!?!?!?!?

 

泣きたいのかキレたいのかよくわからなくなりながら、
毎回20時までプログラムを書き続けていました。

僕は本当にそのレベルで
プログラムを書くことができなかったのです。

 

めちゃくちゃ悔しくて仕方がなくて本気で勉強した

自分の好きな事なのに全くできない。

「俺は病気なのか??」

と本気で思ったこともありました。

 

実習のたびに自分自身を責め、
まわりとの劣等感に苛まれながらプログラムを書くのにも
本当に耐えられない。。。。

 

悔しくて悔しくて
涙を流したこともありました。

 

だからこそ、僕は決めたんです。

あの日のことは一生忘れないと思います。

 

死ぬほど本気でプログラミング勉強してやる!!

こんな悔しい思いはしたくない!!

17歳の秋、今からちょうど6年前です。

 

元々負けず嫌いな性格であったこともあり、
僕はめちゃくちゃプログラミングを勉強しました。

 

学校の授業だけじゃ全然書けるようにならない。
教えてもらっても全然書けないんだもん。
もっと自分で勉強するしかないよね。

 

そう思ったんです。

 

 

それから僕はインターネットで
自分で勉強してプログラムが書けるようになる方法を調べまくりました。

 

インターネットの入門サイトを見たけれども、
なんだかよくわからなんなー

高いお金を払って人に教えてもらうこともできないし、
結局どうすればいいんだ???

 

そんな感じで途方に暮れながらも調べていたところ、
あるサイトでこんなことが書かれているのを見つけました。

入門書だとプログラムの一つ一つの意味がしっかり解説されていて、

演習をこなしていけば基本的なプログラムが書けるようになる。

 

そのサイトを見つけたときはマジで興奮しました。

「それだったら俺にも書けるかもしれない!」

そんな期待感でいっぱいになりました。

 

 

そこからは早くて、
チャリンコを飛ばして本屋に行き、
なけなしのお金を払ってプログラムの入門書を購入しました。

 

そうなると次は学習計画です。

毎週実験があってレポートを週1で
20~30枚手書きで書かないといけないし、
部活動もあるから一日で勉強できるのはせいぜい1~2時間。

 

入門書は500ページあるから30日で割ると、
1日17ページ勉強すれば終わる。

平日で17ページできなかったら休日に巻き返す。

 

そんな計画で
僕のプログラミングの勉強が始まりました。

 

そこからは何としてでも
毎日17ページ理解して進む
ということを徹底して入門書をやりこみました。

 

わからないことがあったらインターネットや書籍で調べ、
理解できるように努める。

それでどうしてもわからなかったら
「こういう風に書けばこういう風に動く」
という理解で進めていました。

あくまでも学びの質を意識しつつも、
ちゃんと1か月で終わらせる
ということをやりました。

 

当時の僕にとって500ページもある入門書を
1か月でやりきるのはすごく大変でした。

プログラミングの勉強を開始できるのが、
日付が回ってからでしかできなかったので、
眠たい目をこすりながら毎日勉強していました。

それでも僕は絶対にプログラミングができるようになりたかったので、
たった1か月だと自分に言い聞かせながら、
足りない頭をフル回転させながら勉強しました。

 

今までここまで頭を使ったことがなかったので、
知恵熱が出るときもありましたし、
辛さのあまり逃げ出したくなったこともたくさんありました。

でも、それを乗り越えたのも

「プログラムが書けるようになって見返したい!」

ただただその一心でその入門書を1か月勉強し続けました。

 

気づいたらまわりよりプログラムが書けるようになっていた

プログラムの勉強を始めて1か月。

 

入門書に書かれていることをほぼ理解し、
プログラムとはどういうものなのか、
どうやればプログラムは書けるのか
ということを脳内にインストールすることができました。

 

辛いと感じたことはたくさんあったし、
プログラムの意味が理解できないところもあったのですが、
何とか最後までやり切ったこともあり、
その言語の基本的なところは
脳みそからスラスラと吐き出せるようになりました。

 

その時は自分がプログラムが書ける、
というよりかはやっと終わったという感じが強かったのですが、
改めてプログラミング実習を受講したときに、
自分がプログラムが書けるようになっていることを自覚しました。

 

いつも通りのプログラミング実習。

いつも通りお題を出されてプログラムを書こうとすると
脳内からスラスラとプログラムが出てくることに気づきました。

「おぉぉぉぉぉぉ俺プログラムかけるぅぅぅぅぅ!!!」

「これ入門書でやったことをそのまま応用することができるぞ!」

 

めちゃくちゃスラスラ進んでマジでビビる。

俺こんなプログラムかけるんだっけ??

 

 

実習中、僕は興奮しっぱなしで
一気にプログラムを書き上げました。

しかも周りがお題のプログラムと奮闘しているのに
ササっとお題をクリアしてしまいました。

 

「自分の思ったことをコンピュータに自在にやらせることができる!」

 

まるで魔法を手にしたかのような感覚になり、
プログラムを書くことが楽しくて仕方がなくなりました。

 

それからも僕はプログラミング実習では、
人より早くお題をクリアし続けたのももちろんのこと、
自分でもっと勉強してAndroidアプリを作ったり、
HTML/CSSを勉強して部活のホームページを作ったり、
もっと勉強するようになりました。

 

もうその時には、
今までなんで自分がプログラムを書けなかったのすら、
理解できないぐらいだったし、
プログラムを書くことが楽しくて仕方がなかったです。

 

それに以前は自分がプログラムを教えてもらっていたのに、
今はプログラムを逆に自分が教えているという
逆転現象まで起きました。

短期間でこんな簡単にスキルって身に着けられるんだ
って感じた瞬間でした。

 

その結果、学業成績も40人中38位の成績だったのが、
40人中3位まで成績を伸ばすことにも成功しました。

 

「いやいやいや、お前どんだけ変わるねん!!
いままで手を抜いていただけでしょ?」

と同級生に何度言われたかわかりません。

 

別に僕は手を抜いて勉強をしていたわけじゃなかったし、
授業もきっちり受けていました。

でも、プログラミンの勉強で意識した
学ぶ戦略を立てたということ、
学習法という本質をつかんだことが、
学業成績にも大きく影響しました。

このときに勉強法の本質をつかめたのは大きかったですね。

その勉強法は今でも使っていますし、
一生使える勉強法だと思っています。

 

 

ITを専門とする学科なのに、
誰よりもプログラムが書けなかった底辺学生が逆転勝利したのも
勉強をいかに効率よく学びを最大化するかという戦略を
きちんと立てたというのが非常に大きかったです。

その当時はこのことを体系立てて
理解して実践していたわけではないのですが、
今思えばそういう戦略を自分で編み出して実践したというのが、
プログラミングができるようになった理由だと考えています。

 

 

学校のカリキュラムだと、
個人の学習スピードが追いつかなかったり、
知識レベルを個別に考えられていないので、
僕のように置いてかれる人が出てきます。

学校では網羅的な学習カリキュラムを組まれるので、
個人にあった学習方法だとはいえないのです。

 

勉強の本質をしっかりと捉えて、
自分に合った戦略を組み立てて実践するのが、
プログラミングスキル習得の最速パターンです。

個人のペースで勉強できるような環境だったり、
どのように勉強を進めるのかを考えるのは、
非常に大事なことだとこの時に学びました。

 

プログラムは誰でも書くことができるようになる

僕は誰よりもプログラムを書くことができませんでした。

頭も良くなかったし、
もうプログラムは自分には書けないのだと
諦めそうになったこともありました。

 

でも、僕はシステムエンジニアの仕事に就きたいと思っていたし、
別にたいしてプログラムに興味がない人より、
プログラムをかけないことがすごく悔しかった。

その悔しさがプログラミングの勉強の原動力になりました。

 

そして、
勉強法の本質をつかんで戦略的に勉強をしたことによって、
僕は周りの人間よりもプログラムが書ける人間になりました。

 

その当時の僕のプログラミングスキルは、
実際の今やっている業務で通用するとは言えないのですが、
それが無かったら僕はプログラムを一生書くことができなかったと思うし、
いまこうやってシステムエンジニアをやっていることもなかったと思います。

たとえ、システムエンジニアになったとしても
今よりもっと給料が低かったと思うし、
使えない人間として扱われていたことでしょう。

 

プログラムは一度本質を理解してしまえば、
他の言語を学ぶときも同じ要領で学ぶことができるし、
1か月でプロレベルになることだって可能です。

コンピュータの仕組みやサーバーやネットワークの知識があれば、
学習速度はもっと加速し、より深く学べるので、
希少性の高いエンジニアになることができます。

 

それこそ今の僕の現状を考えると、
30代でやることが普通の業務を
23歳でやれるレベルになりました。

現場で年齢を伝えると30歳ぐらいだと思いました。。。

といわれることが多々あります。

そんな風になることができたのも、
17歳の時に自分の能力のなさに絶望して、
プログラミングを勉強したことがルーツだと思っているし、
今もそのときの思いを忘れないようにしています。

 

僕のようなポンコツ人間でも
プログラムが書けるようになったのですから、
これを読んでいるあなたであれば1か月もかからないです。

なんたって僕は元々後ろから3番目の成績からのスタートです。

頭悪いんです笑

僕の経験や知識で教えられることがあれば、
あなたの役になったらと思うし、
プログラミングで飯を食えるだけでなく、
プログラミングで稼げる人間を日本に増やしたいって思っています。

 

プログラマーは資格もいらないし、
ぶっちゃけ、
プログラマーです!
と名乗ればプログラマーに慣れてしまうのが現実です。

それで業界全体のレベルを下げていると感じているし、
そのレベルの低い人たちにも仕事を回さないと業界が成り立たないので、
本当に富を手にすべきエンジニアの報酬が少ないという現実があります。

 

僕は仕事を通じて、
報酬で報われないエキスパートをたくさん見てきたし、
そういう人が報われる業界にしたいって本気で思っています。

だから、僕の活動を通して、
業界のレベルを底上げするようなエンジニアを輩出したいし
技術に本気で取り組む人を増やしたいと心の底から願っています。

 

なので、もしあなたがプログラムを書くことに
挫折しているのであれば、
この記事を通して少しでも勇気づけられたらと思うし、
プログラミングができるようになって、
業界の期待の星になってくれたら最高だなと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、わだっしーでした!

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